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月星座を現実に落とし込む

石井ゆかりさんの星座本
ふたご座を読みたくなった。

うちに5冊あるんだけど
ふたご座はないのだ。
わたしの月星座。

何年か前い本屋で立ち読みしたとき
太陽のみずがめ座よりよほどしっくりきた。

去年今年はみずがめ座の本質を取り戻すような
再認識してメンテナンスして土台にするような
そんな雰囲気があって

水瓶座のエッセンスを
「ああこれがそういうことだったか!」と
アタリマエすぎたり
あまりに大きすぎたりで
見えてなかった、認められなかったものを
他と比較しながら改めて育てたり
自分の質として、素材として、使えるように整えた感じ。

セクシュアリティワーク東京以降はどうも
月星座ふたご座、子どもの頃の感覚を
現実の行動に反映させていくプロセスみたい。


女性は、パートナーがいると、
月星座のエッセンスを
具体的に行動に落とし込みやすい。


昨日、ワークバディの新婚さん
占い屋・瑠美と話していて
さらに何人かを思い巡らしてみて
立てた仮説。

月星座は、子ども時代や、女性性といわれる。
なんとなくの好みや憧れとして
ほよ~んと持っているだけじゃなく
それを現実に適用する、表に打ち出していくのは
守られている感覚があればこそ。

太陽のエッセンスを
存分に発揮して
もうひとつ欲張りに貪欲に。
嫌いじゃない、どっちかといえば好き
だけどなんとも落ち着かない
その感じを自分が「やる」なんて!?
そわそわどきどき身悶えしちゃう
そんなエッセンス

それが、わたしの場合は、ふたご座。


そういえばMYLOHAS
各星座の本質があったなと思いだし
読んでたら、泣けてきた。

ゆかりさんの言葉で描かれる、星座の本質は
一番繊細なところにやわらかく響く。

そこを分かってほしかったんだ!ってことは
分かってもらえたときに、初めて気づくんだ。

分かってもらえないんだよ!と
いつも歯がゆさを感じてることを
すとんと、言葉にしてくれる。


グラウンディングしたがりは
そろそろ卒業だなあ・・・

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