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繊細とか、感受性とか

12月1日 mixi日記より編集転記

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繊細。というフィードバックをもらうと
なにやら心地が悪い。

たぶんわたしのなかで

繊細=壊れやすい

が、強力に結びついてて
いやわたし丈夫ですから!って
否定したくなるのね。


感受性がつよい、も同じ

その感性に振り回されるか弱いひとをイメージするから
いやそんなかわいらしい感じじゃないんで。って
これまた否定する。


でも
そうだな
心のひだの奥にまで
すーっと出入りするような
そういう質はたしかにもっているかもなあ、と思う。

わたしにとってそれは
特段の苦もなくフツウにやってること。

とらわれが少なくて
感情に捕まりにくくて
だから、出来ちゃうんだろうな。

せまくても、遠くても、行けるとこには行けばいいじゃん?
なにかあるよ、きっとたのしいよって、お気楽。
入ったことのない路地には、入ってみたい。
するっと入って、探検して、気が済んだら出てくる。


この質は、わたしのなかでは、
「大胆」だったり、「能天気」だったり
わりと「ざっくり」した、いわば男性的なものだと思ってて

でも、もしかして、「繊細」と評されているのは
この質のことなのかもしれない。
と、思い当たったら、なんか、納得した。

そうか。そういうことか!
それならば、受け取れそう。

繊細とか、感受性って、すごく女性的なイメージだけど
実体は、けっこう男性的。
ものごと、ほんとに表裏一体だね。


東京ワーク仲間・セラピスト桂子ちゃん

 湖の風みたいに、土と水と樹木の香りが
 バランス良くまざってるような空気感

そう評してくれた。


心の奥にすーっと吹き抜ける一陣の風
そんなふうでいたいなあと思う。

水は、高いところから、低いところへ流れる。
風は、温度の低い方から、温度の高い方へ吹く。

わたしは、「悲しみ」を見ている、気がする。
惹きつけられて止まないの。
そこから、あたたかい方、あかるい方へと吹き抜ける。

うずくまっていても
閉じこもっていても
どこにでもわたしは入り込み、出て行く。


できれば、あたたかなお日様のにおいをふくんだ風でありたい。
そう感じてもらえるような、やさしさを携えていたい。
凍えさせない、震え上がらせない、風であれたらいい。

お日様をうらやんでたのは
恋焦がれていたのは
そういうワケだったのだ。


まだ、うずくまっていたいところには、そっと
もう、動き出したいところには、ごーっと
吹けたらいいなと思うけど

恨まれずに
いいとこどりで
いられたらいいなあって思ってたけど

いかんせん自然現象
お日様と海(雲)との兼ね合い
わたしの意のままにはならない。

その、あきらめ
というよりは、覚悟
みずからの力の起こす波紋を
認め、引き受け、見守る胆力

だいぶ育ってきた、かなあ。。。

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