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2013年2月の記事

神ながらとセクシャリティWS@アンジェリ

【神ながらとセクシャリティ ワークショップ】
★古神道修道士と現役風俗嬢が奏でる
“スピリチュアル∞現実”のまぐわいトークセッション★

参加してきました。

古神道のうつくしい言葉は
それだけで心身が安定する。

そして、子宮委員長はるちゃん
あんなに幸せそうな現役ソープ嬢に
出会えたことが、ほんとうにうれしかった。

これまでの自分を語る姿には、
神楽舞をみるような感動がありました。
ハートが震えて泣けて泣けて・・・


セクシュアリティワーク(SW)や、セラピー、オーガズム、、、、
ほんとうの「セクシュアリティ」整える方法はいろいろ。
その時々でやってみたい!と感じるもの
これならできる!と思えるものを
やっていくのがいいなあと思う。

そして、どれもこれも「継続」と「積み重ね」が必要。
結局のところパターンからの脱却だから。
魔法のように観念を書き換えても、
身体にしみこんだパターンはすぐには変わらない。
自分自身が見えないこの世界で、自分ひとりでやりきるのは大変。

SWグループや、SWへの実体参加でもいいし、
誰かへの個人的な連絡でもいいし
気の置けない仲間とのお茶会だったり・・・

行きつ戻りつしながら
ゆるゆるつながりながら
みーんなで進んでいけたらいい。


主催・会場はアンジェリさん
3年ぶり(前回記事)2回目の訪問。
自由が丘に移転してからは初めて。

オーナーの嶋みずえさん、ますますお美しく
威厳や風格まで感じさせるほどで

参加されている女性たちも
やわらかさと情熱を両立させた方が多く

すてきな先達の存在感に触れられるのも
ワークショップの醍醐味。

以下、縦横無尽で深く広範な話題を
わかりやすく完結に
あますところなく書いてくださっている
嶋みずえさんのFacebookフィードをシェアします。


※全文は、はるちゃんのアメブロ記事で読めます。
【レポート】古神道修道士と奏でる“スピリチュアル∞現実”の ま ぐ わ い トーク


https://www.facebook.com/photo.php?fbid=513083115409980&set=a.298315643553396.87271.100001248880491&type=1

第3部は、矢加部先生とはるちゃんの、まぐわいトークセッション&質疑応答タイム。
日本古来の家にあった、かまどはホトを象徴しているそうです。
熱いかまどでご飯を炊く事で、男性にパワーを与えることができるので、
とにかく子宮の冷えは厳禁です!
実際、子宮が冷えている女性とSEXをすると、男性は、EDになってしまうそう(汗)。
ですが、現在、女性は薄着で冷え性、さらに様々なストレスや化学物質汚染で、カラダが固くて冷え切っている状態。
そして、自分の快楽はあとにして、相手の男性に嫌われたくないため、演技をしている女性が、何と90%以上というのが現実です。
ですが、はるちゃんは、毎回、必ず仕事でオーガズムを体験できるのは、相手がだれであろうと、自分を徹底的に愛して受け入れたときに、それが可能になったそうです。
だから、SEXの相性が合わないからといって、コロコロ相手を変える人もいますが、実は、自分が変わらなければ、相手を変えてもまた同じ問題を繰り返すということですね。
間違ったAVやポルノなどにより、テクニックや形にこだわったSEXにこだわるほど、本来のSEXの意味とはどんどんかけ離れていってしまいます。
本来、性交は、聖交であり、まぐあうことで、お互いが解放され、開いていくことを、言霊では、”霊楽”ひらくと呼ぶそうです。
そうすると、もはや罪悪感は通りこし、その瞬間の自分の快楽だけに100%埋没することができるようになるでしょう。
まさに、天照大神を岩戸から呼び出そうと、忘我の境地で裸で踊ったアメノウズメノミコトのように、全ての女性が、もっとオープンに、女性性を開花していくことを願ってもやみません。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=513343925383899&set=a.298315643553396.87271.100001248880491&type=1

昨日、御参加された方の中で、8989(ハグハグ)人とハグとキスをするという活動をされている方がいて、今まで、3000人以上の方とハグ&キスをしてきたそうですが、そのうちのなんと2人とは、抱き合っただけでオーガズムを感じたそうです!
本来、オーガズムとは、生体電流の交流のことであり、世間一般で言われているいやらしいこととは一線を画する神聖な生命の神秘です。

女性と権威とセクシュアリティ/星の動き

本日開催中のセクシュアリティワーク大阪
テーマ:お金 でしたが
当日の朝になってさらなる本質が表出。

「権威」 

女性と権威。
それから、女性のなかの権威。

服従するのでなく
対立するのでもなく
振りかざすのでもなく

女性が女性として
権威と付き合うこと
権威をたずさえること

ここでいう女性とは
身体が女性というだけでなく
男性のなかにある「女性的な質」でもある。

受容。創造性。不安定さ。



さすが集合無意識の変容を加速するSW。
フタをあけてみたら
2月19日から7月9日まで
土星が蠍座で逆行するのに
あわせたかのようなセッティング。

5月まで決まっている全7回
大阪・東京・長崎・北海道
日本縦断しながら
このテーマを
がっつり浄化してくれるようです。
感無量・・・



ちょうど手元にある
石井ゆかりさん・鏡りゅうじさん著作
【星占いのしくみ】 からキーワード引用。

★蠍座:
鋭い洞察力。強い情念、意思。
性的なこと、死、相続など
最も大切だが日常では伏せられている事柄。
他者と融合しようとするような強い感情の力。

★土星:
否定的に感じられること、制限、
時間、社会的な力、権威

★逆行:
停滞、混乱、再挑戦。水面下で進む



ざっくりわたしの感覚で言うと

日常で伏せられ抑圧されている事柄にまつわる
深い感情、言葉にならない思いがうごめく時期。

長年手放せないでいるパターンと
より深いレベルで向き合える時期。

わたしの場合は
遅刻グセ、決めた時間や期限を守りたくない気持ち。
それから、オーソリティを自認することや
それをどう表していくか、というあたりかな。

自分のなかの父親との、関係性の見直しでもある。

服従するのでなく
対立するのでもなく
振りかざすのでもなく

女性が女性として
権威と付き合うこと
権威をたずさえること

お金 からさらに踏み込んで
依存と自立 からも踏み込んで

本質的な自分と、その在り方。



ありがたいことに
ここまでの道のりで
お手本となる女性たちとの
出会いをしっかりいただいてきたので
前をみて、進んでいくのだ。


流れに恐れを感じるとき
立ち止まりたいときは
信頼できる家族や友達と話したり
セクシュアリティワークに参加したり
ひとりで向き合わないこと。

自分に言い聞かせておこう。


約半年。
なにせ深い深いところですから
のんびり、たのしく
うたいながら、踊りながら
太鼓鳴らして進もう。

なにをやっても

なにをやっても
ダメなんだなあ。

そうやってすべてを
否定したくなる。

「子どもを産み育てる」

それが叶わないというだけで
いま、まだ、叶っていないというだけで
自分のすべてを否定したくなる。

あれもやった
これもやった
そりゃあたしかに
カンペキには出来てないけど
でも、やった。
やったのに。


大丈夫なことは知ってる。
すべて計画通りなことも
ぜんぶギフトだってことも
知ってる
けど
それがなに?

わたしは
いますぐ
妊娠したかったのに!


・・・なんでそんなに
急いでいるのだろう?

妊娠したら
ゆるされると思ってること
自分にゆるせると思ってること

妊娠したら
叶うと思ってること
得られると思ってること

ぜんぶ、いまここに、もう、あるはずなのにね。

感情の肩代わり

オットとふたり、車であちこち出かけた昨日
その間中、わたしがなんだか機嫌が悪く。

自分でも不思議で
なんじゃこりゃ?
前日のカラオケで拡大した反動?
予定つめこみすぎ?
おなかすいてる???とか思いながら、
仕方ないのでぶすーっとしてたり
たまに、わあああっと叫んでみたり。
そんなことには慣れっこのオットも、
時折もてあましつつ、ふつうに過ごしていた。

そんな1日の最後の最後になってオットが
「もしかしてオレが、イライラしてるのを、隠そうとしてるからか?」と言い出し。
そーれーだーーーーー!!って、納得した。

いったいどれだけ「他人の鏡」をやってるんだろう。
そして、相手がそれに気づかない限り?
わたしは、相手のかわりにその感情を味わい、
消化(昇華)することを担うのだな。
ってことが、身をもってわかった。

もちろん、わたしに必要だったり、
わたしが望んでいたりで、
引き起こしていることなのだけど。

気づいたからには、止められる。
止めたいのなら
止めていいのだ。

母になる、という贅沢

母 になること、子を授かることを、わたしは避けてきた。
具体的に避妊してたわけじゃない。
何年も「子供ほしい」と言い続けて
そのためにいろんな知識も知恵も手に入れたし
あれやこれや試してきた。
子どもが欲しいと心底思う瞬間も多々あった。

でも、心の奥の奥の奥にあったのは
「そんな贅沢しちゃいけない」って気持ち。

うすうす気づいてたけど
ますます明確になってる最近。


今日、ソミファミ(Facebookの本郷綜海さんのグループ)に
投稿された綜海さんのことば。
それから、玄花さんのこのブログ記事


子を授かり育てるなら
わたしは我を忘れて、世界を忘れて、
目の前のことに没入するだろうと思うのだ。
それはわたしにとって無上のヨロコビであると同時に
「すべて」を捨てるに等しい。
身を挺して護ってきたすべて。
みずから望んで引き受けて引き換えにして・・・

そういうやり方でしか出来ないと思い込み

そういうやり方でも護らなければと勘違いし

それをするしか生きようがないのだと信じてきた。

この観念がどこからきてるのか
トラウマ、カルマ、過去生、条件付け、バースホロスコープ・・・
そんなことはどうでもいい。
ただ、どうしても、そういう風に思えてしょうがない自分がいて

簡単に言うならわたしにとって出産育児は
ここまで生きてくる根底にありつづけた
「自己価値」を手放すこと。

ほんとうに無力な
ほんとうに無意味な
そういう存在になること。

自分がたのしいと感じるものだけをひたすら追い続ける。
わき目もふらずに、とことんワガママに、、、
それをしてもいいのなら
冷え性も、白砂糖のはいったお菓子も、お酒も、
わたしにはもう要らないだろう。
「自分」をセーブするため
「自分」を鈍らせ
だれかと響きあうため
身体に科してきたブレーキを手放して
「自分」を生きていいのなら


それを決めるのはわたしだ。


決めては戻り
戻ってはまた決めて
ゆらゆらしてる。

そして、やってしまえばすぐ慣れることも
いつだって戻れることも
すぐ飽きるだろうことも
じつは違うカタチですでにやってることも

わたしのどこかは、知っている。

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