« 「楽しませなければならない。」 | トップページ | ちきゅうをかたる »

感じる。響く。生きるとはあらわすこと。

アメブロにアップした記事

【感情とウン○は・・・】

短く言えば
「感情とウン○は 出せば出すほどスッキリする」 
おかきちゃんブログ:「感情」は、感じると なくなっていくより引用)

そして
出したい!と思ったときに出すのが、キモチイイ。

諸事情で後回しにするとしても
感知したそれを
認識する

表現する

カラダに響かせ
カラダから放つ

嬉しい
痛い
大好き
かなしい
きゅん
ムカっ
・・・・・・

その感じを
感じ取っているのは
まぎれもなく
自分のカラダ

なぜそう感じるのか
分からなくても

自分のカラダだけが
それを、感じている


自分に沸き起こるその感じを
自分のうちに押しとどめたり
無いことにすれば
心が、身体が、滞ってゆく。

排出は、気持ちのよいもの。

ヒトの身体はそういう風に出来ている。

あくび
げっぷ
なみだ
排尿
生理

排出するとき、身体はゆるむ。

感じた、感情や、感覚を
自分のうちで言葉にしたり(認識)
誰かに伝えたり

それも、排出。

ヒトは、感じる生き物。

それを、表現する、あらわす、生き物。

熱いものを触れば、飛び上がる
温泉につかれば、顔がゆるむ

たとえ言葉に、表情に、出さなくても
ほっとすれば、気配が和らぐ
ムっとすれば、緊張がはしる

なにかを感じたとき
「動き」がうまれる

意識しても
しなくても
それはうまれる

心臓というポンプが
血液を送り出し続け

自らの
心があるかぎり

息を吐き
息を吸う

意識的に排出すれば
それへの反応も感じ取れる

ほうっと息をつき緩む身体
つられて微笑む向かいのひと

感じあう
響きあう

わたしを震わしたそれを
そのままに解き放つ

わたしの身体だけが知っている
わたしだけが奏でる音

わたしにしか奏でられない音

ここにしかない音

« 「楽しませなければならない。」 | トップページ | ちきゅうをかたる »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21960/57151550

この記事へのトラックバック一覧です: 感じる。響く。生きるとはあらわすこと。:

« 「楽しませなければならない。」 | トップページ | ちきゅうをかたる »

カテゴリー

無料ブログはココログ

占い by いとうより