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2013年5月の記事

泥をのむ

(前記事を書く前にmixiにアップした日記転載)
(こちらもあわせてどうぞ。)


泥をのむとは、当事者で居続けること。

相対する価値観にとびこんで、そのなかで生きる。

観察者ではなく、頭から足の先までどっぷり、
その世界のルールにつかって、疑問をもたずに、過ごす。

賢しさを捨てる。

郷に従う。


次のあそびは、これなんだなあ…。

くるしみのたね

わたしたちは
信じたいのだ
すべてを
まるっと
信じたいのだ

疑うこと
検証すること
我を保つこと
そうした賢しさは、要らない

くるしみがあるのは
正しさを求めるから

いつでも
元に戻れるようにと
シンを保とうとするから

まるっと
染まってしまえばいい

比較せず
客観せず
髪の先からつま先までどっぷり
その価値観、そのセカイに身を投じて

いち当事者であればいい

カミサマは
思いもよらない方法で
願いをかなえてくれる。

もたらされるすべては、ギフト。

「損」や「恥」に思えるオーダーを
これまでの自分を護るために拒否するもよし
これからの自分の幸せに通じると信じて、選んでみるもよし

信じてしまうほうが
ラクなんだよ。

疑いにキリはないから
信じる根拠も
疑う根拠も
どこにもないから

だったら
信じてしまえ。

そのほうが、気持ちがいい。
なにも考えなくていい。
疑わず、たしかめず
100%没入して
そうして
その時々を感じたままに
目の前のひとに伝えるだけでいい。

「変える」ためではなく
わかりあうために
伝えるのだ。

伝えさえすれば
セカイがすべて
お膳立てしてくれる。

すこし、時間はかかるかもしれないし
思いもよらない方法かもしれないけれど

セカイはいつだって
幸せに向かっている。

信じてしまえばいい。

騙されても
侵されても
それがどうした。

信じたい。

この、純然たる衝動を
押さえ込むに足る
恐れなど
どこにもない。

ないんだよ。


ファザコン(父性への憧れ)

わたしが「くじら」を名乗ろうと思ったのは
上野の国立科学博物館のとなりの
実物大シロナガスクジラをみて
海のおおきさに感動したから。

人智をはるかに超えてどこまでも広くおおきな海の象徴。

そのクジラをみたとき、一緒にいたのは、父だった。
物心ついてから二人で出かけることなんて本当に珍しくて
なんでそんなところに、父と二人でいたのか
さっぱり覚えてないけれど

くじらの名には、父への忠誠や恋慕が含まれてたんだなあ。

おそらく、実際の父だけでなく、もっと大きな父性に対しても。
地球の記憶、叡智への、憧憬と心酔。


実際に父に対しては
かわいそうで
護るべきひとだと
ずっと思ってたみたい。

繊細で
やさしくて
純朴で
まじめで
世知辛い世の中を生きるのは
さぞかし大変だろうと
労をねぎらいたかった。
わかっていたかった。

その仕事は
もう、投げ出そう。

あとは、母がやるかもしれないし
妹がやるかもしれないし
父が自分でどうにかできるかもしれないし
まあ、知ったことではない。それでいい。


昨晩、オットに頼んで
くじらペンダントを割ってもらった。

Kujira

誰かにあげようかと思ったけど
なかに液体が入ってることだし
割ってみれば?という
オットの提案にのってみた。

まるいところが
割れるイメージをしてたのだけれど
頭が欠けただけ。
中身はブランデーのにおい。

お風呂にいれた。
下水を通って
海にかえるのだ。

約4年、ありがとう。


<過去記事>
2009年6月8日 くじらペンダント
2009年7月19日 ペンダント効果?


雪解け

厚い雪と氷の閉ざされた北の大地から
あふれだしたのは
男性たちが秘めてきた
心のおくのおくの奥の繊細なうつくしさ

その、木漏れ日みたいなきらめきを
感じ取って、そっと愛でることのできる
ゆとりを保っていたいと思う。

大切な女性の前でだけひらかれるドア
開け方を忘れてしまった男性たちが
思わず開けてしまうような、魅惑的な踊りを

ドアを開けるためでなく
ただ、自分のよろこびのために
踊れる女であれたらと思う。

(追記あり)ブログ削除します。

2013年5月下旬以降
このブログを削除することに決めました。

2004年3月に、ブログを始めるにあたって
「くじら」と名乗ってから、9年とすこし

日常のたわごと
不妊、カラダ、心理、スピリチュアル
雑多な内容を書き綴ってきたあれこれを
名残惜しく思いながらも
海の藻屑と消えてゆくのもまた摂理。(おおげさ!)

更新のない時期もありましたが
2013年5月7日 18:25時点で

累計アクセス数: 97943
1日当たりの平均: 38.45

たくさんのかたに見ていただきました。

どうもありがとうございました。




追記: 削除する。と決めることが大事だったようで
このままでもいいかなーっと思い始め・・・
満月まで様子を見ます!


くじら こと
 そめやゆき

アート鑑賞や所有は、セラピー

アート作品を
みたり、所有したりするのは
ふかく、静かな、癒し。

ペットを飼うように
植物を育てるように

けれどアートのそれは
あまりに深く、静かで、ゆるやかで、かすかで

せわしない日常で
わかりやすい変化に
なれてしまった心身では

心の奥底に、木漏れ日が届くような「効果」を
かんじることも、あじわうことも、ままならない。

アートを鏡に
その時々の自分をかんじることは

日ごろ求めてやまない
「わかってもらえた」という感覚を
自分から、自分へ、与えること。

自分に寄り添う、ぜいたくな瞬間。

もっともっともっと、広まったらいいなと思う。
そのためにも、まずはわたしがわたしに、その贅沢をとことんゆるすのだ。

くじら解体中

「くじら」と名乗るのをやめようと決めたあと
ふと湧き上がってきた思い

「これで好きな服だけ着られる」

自分でも、はじめ、意味がわからなかった。
これまでだって系統かまわず
好きな服しか着てなかったのに。

なんとはなしに
石井ゆかりさん12星座本の
双子座(月)と水瓶座(太陽)を
読み比べていたら、腑に落ちた。

このふたつはどちらも風星座で
似ているところが多いのだけれど
徹底的に違うことがあった。

双子は、相手に合わせることを信条としているのだ。
周りの心地よさが重要。
だから、最低限のTPOを保ちつつ、わずかに自己主張する。

対して、水瓶座は、独立独歩。
周りがどう思おうとお構いなし。
奇をてらうわけでなく、ただただ、自分のセンスに忠実。

月星座は幼少期に表に出やすいというけれど
わたしの場合、その頃に身に着けたパターンから
いまだに脱却できていないといえる。

順応性が高く、変幻自在なあまり
「じぶんのたのしさ」を見失いやすいのは
数秘にもあらわれている。

「くじら」だから 選んでいた服があったわけではない。
けれど、「くじら」をやめるということは
もっと「自分」にこだわるということ。

おおきく口をあけて
魚もゴミも海草もオキアミもぜんぶ呑み込んで
ヒゲを通して必要なものだけ体内に取り込む方法は
効率が良い半面、身体に負担がかかる。

「くじら」と名乗っていたがゆえに
乗り物扱いされていた節もある。

そうした過客たちのおかげで得られた
知識、経験、スキルもあって
お互いの利潤が合致してたのだけれど

分身の術はもうおしまい。
スイミーは単体に戻ります。

昨年の1月に書いている。
 【グラウンディングしたくない!

「決める」ということ。

決めたら、それが叶わなかったときに痛い。
どっちでもいいよって言っていたい。
「これがほしい」と言い切ることは
なにかを受け入れること。
それを叶えるための有形無形の動き、サポートを、自分にゆるすこと。
重たくてこわくて逃げ出したい。

現実を創ることの重み。
世界とつながることの重み。

わたしには
「これがほしい」が
わからなかった。

いや、わかることもあったし
実現もしてきた、のだけれど

もっともっと、気がつける。
(参考: 天音らんちゃん「ココロの動体視力」

もっと、それを叶えることに
それだけに、自分をつかっていい。

文章を書くのは好き。
発信するのも。
言葉選びや改行や
こだわりまくって
構成するのも好き。

だけど、いまのスタイルは
誰かのため と
自分のため が
ごっちゃになりやすい。

誰かを通して
自分を喜ばす
まわりくどいやり方じゃなくて

いちばん奥底にいるわたしのために

(参考: そらちかおるさん「寂しいときには」

つながりを知っているから
あのひとを、セカイを、愛してるから
わたしは、わたしだけを、幸せにする。

*これがブレずに出来るようになるまで
妊娠出産なんてもっての他だったなあと思う。

自分にやってくる欲や衝動を
あきらめて、なすがままに、やりすごすのではなく
積極的にたのしんで、本気で付き合うこと。

過去の清算としてのイマではなく
未来へのプロセスとしてのイマ

わたしなどには思いもつかない
より心地よい未来へ導く
サインはいつも
内側からやってくる。

おおきなおおきなナニカに引っ張られ
はるか奥底から
わたしの内側をのぼり
セカイにあらわれようとしている。

循環。∞。

わたしにもたらされるものに
実直であること。
ワガママとも言われるそれこそが
だれかのために、セカイのために
わたしに出来る唯一最大のこと。


5月10日(金)新月の午後
占い師・カウンセラー IRIA(イリア)さん主催
【めぐみ♡お茶会in川崎】 ゲスト参加します。
http://ameblo.jp/iria-blog/entry-11522419232.html

牡牛座の新月キーワード
(IRIAさんブログ「新月に向けて」より引用)

◆キーワード
・物質的な快適さ
・お金
・所有
・身体の感覚的喜び
・根気・着実な前進・忍耐強さ     
・自分自身を受け入れる
・頑なさ
・五感
・信用
・存在価値
・決断
・喜びを感じる

◆関連のある身体の部分・症状:
咳 ・ のど ・ あご ・首 ・ 甲状腺 ・ 声と声帯


先週から咳、声嗄れ、鼻水、頭痛、くしゃみなどの
風邪っぽい症状が続いているのは
この新月に向けての解放でしょう・・・

いろいろな方の助けがあって
いい具合に整ってきました。

お会いできる方、たのしみにしています☆

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