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いたずらと新陳代謝

びっくりさせるのが好きだ。

思いもよらないプレゼント とか
どうしよう・・・って迷ってるであろうものを差し出す とか
「好み」にぴったりなハズのものをあげる とか

一歩間違えば嫌がらせ
でもぜったい喜ぶ確信がある。

もし嫌がっても
フォローの機会が得られると知っている。
フォローできるとわかってる。

信頼があってこそ出来ること。



子どもはよく
親を怒らせるけれど

気を惹きたいから とか
愛情確認 とか
そんな側面のほかに

びっくりさせたい。
感情を動かしたい。
そんな衝動を
すなおにあらわしているだけかもしれない。
その衝動を呼び起こしているのは
親本人なのかもしれない。

どきどき
わくわく
はらはら
きらきら

幼い子どもにとっては
喜びも、怒りも、おなじもの。
良いも、悪いも、ない。



感じる。
動く。
活性化する。

ひとつの出来事に
喜びをみつけるも
怒りを感じるも
受け取り側のココロひとつ。

びっくりする。

想定外。

想定という枠が
照らし出される。

枠をつくっては抱え
枠をつくっては壊し
ときに補修し
ときに木っ端微塵



細胞の新陳代謝みたいに
ココロもずっと、動いてる。

壊死しないように
すみずみまで
いきわたるように

セカイは今日も動き続ける。

セカイは今日も呼びかける。


おーい。生きてる?






びっくりしたら、笑っちゃえ。

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