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破壊するために担ってきた呪縛

男性性が築いてきた「枠」

安心安定直進発展に
功を奏してきた

「家」の観念
「おかね」の観念
「社会」の観念
えとせとら

壊す時期がきてる。

いま労働現役世代の女性たちが
それらの観念を背負って
ここまでやってきたのは
このときのため。
破壊のため。

まずは気が付くこと。
否応なかったとしても
無意識だとしても
それを選んで「いる」自分に気が付くこと。

そこには罪も咎も落ち度もない。
誰のせいでもない。
ただ、必要だったの。
そして、もう要らないのだ。

男性に遠慮することなどない。
男性のしあわせは
女性の笑顔なんだから
だいじょうぶ。
思うままに
感じるままに
ほんとうに望むものを口にして。

義理も慣習もぜんぶうっちゃって
実現可否も考えないで

もしすべてが叶うのならば
どこで、だれと、なにをしたい?

考えたくないことは、考えなくていい。
払いたくないものには、払わなくていい。
要らないものは、捨てていい。

自分に許可をだしたら
あとはなにひとつがんばらなくていい。
現実にするために
なにかをコントロールする必要はない。

すべての役割を抜け出した
ただの自分の「おもい」を
自分のなかに拡げるだけでいい。

あとはかってに整っていく。

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