« 没頭。無心。 | トップページ | 無と空(くう) »

自分の世界に篭ること

石井ゆかりさん週報(7/8~14)水瓶座の、
 私たちは無意識に、自分を守ろうとして
 愛と想像の神様に対して、見えない交換条件を提示します。

これがどうにもピンとこなかったのだけれど
今日(13日夜)やっとわかった。
これはもうわからないのだろうなと思ってたのでびっくり。

自分の世界に篭ることを
なぜこれほどまでに希求するのか
なぜこれほどまでに躊躇するのか
理由はあれこれ見つけられるけど
理由なんかどうだってよくて

やるか、やらないか、それだけなんだ。

やってみて、調整の必要なところが出てきたら
関わるひとたちと丁寧に調整していけばいい。
それを、億劫がっている。
変化。

篭りたいのに、篭ったら結局
調整に労力かけることになるんじゃないの。
だったら、はなっから篭らない方がいいんじゃないの。って
やってみたら、思いもよらない展開で
まーるくおさまる可能性だってあるのだが・・・

あああもうまったく
何度こういう葛藤を
繰り返してきたんだろう。

でも、これまでの葛藤があるから
この賭けに手を出そうと思えるのだ。

勝算のみつけかたも
軸のもちかたも
さんざん実習を重ねたから

やらいでか。

・・・・・ううううん!(まだ迷う。)

ちなみに年報

夏あたりを境に、
新しい「任務」を自ら選び取ることになる人が
たぶん、とても多いだろうと思います。

社会において「自分が立つべき場所」に立つための階段を
のぼり続けているのだと思います。

遅くとも2014年後半くらいには
「立つべき場所」にたどり着いているはずです。

ということなので
これを年初に読んだときには
なんて気の長い話だ!とうんざりしたけれど
いま読むと、救いでしかない。

« 没頭。無心。 | トップページ | 無と空(くう) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21960/57785259

この記事へのトラックバック一覧です: 自分の世界に篭ること:

« 没頭。無心。 | トップページ | 無と空(くう) »

カテゴリー

無料ブログはココログ

占い by いとうより