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没頭。無心。

アルジャーノンに花束を のように
どんどん知能とよばれるものが低下していき
自分のちいさなちいさな世界で生きるように
わたしは、なっていくんじゃないかって
だいぶ前から思っていて

これは妄想なのか
願望というべきか

もしかしたら
そもそもがわたしの脳は
そっちのほうが向いているのに
大いなるプロセスの一部として
魂の計画の一部として、環境適応し
一般社会人のフリがうまくなっただけなんじゃないか

責任能力がないと言われるくらいまでに
わからなくなってしまえば
いっそ簡単だと、思う。

などという意識を保ったまま
わたしは、自分のセカイに没頭していくのだろうか。

フォーカスをあわせれば、わかる。
けれど、あわせない。
誰が困ろうと
立ち往生しようと
調和のためではなく
みずからを満たすために
自分のセカイに没頭するのだろうか。
できるのだろうか。
やりたいのだろうか。

わたしが大事にしてきた「調和」の意味を
おおきく拡げた先にある
あたらしい物語。

異世界にすっかり入ったら最後
もう、かえってこないかもしれない。

誰かと響きあう、あの感じを求めて
かえってこようとするだろうか。

あるいは、異世界には異世界の
響きあうみちがあるのだろうか。

無心で生きるとは、なんだろう。

わたしが求めてやまない
無心で生きるわたし、は
セカイになにをもたらすのだろう。

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