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「調和」を手放す

わたしにとって
愛とは、調和

細心の注意と
最大限の誠意とをもって

調和をもたらすこと
維持につとめること

それが、わたしのこれまでの
人生の根底にあったもの。

これからすこしずつ
「調和」も手放していく。
ゆだねていく。

わたしが感知できるよりもっと
おおきなところで
すべては常にバランスしているのだから

わたしのこだわりも、小細工も、無用なのだ。

「調和」の意味をとり払い
あるがままを「調和」とみていく。

呼吸と同じくらい当たり前にあった
不調和を察知するアンテナや
染み付いた反応・反射に
どれだけ意識的にあれるか・・・
しばらくは消耗するだろう。

そこにエネルギーを使わないで
過ごせるようになっていると
気づくのはいつ頃だろう。

そのとき、どんなセカイを生きてるだろう。

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