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2014年2月の記事

いっかいやすみ

前記事をアップして
朝ごはん食べてたら

今回の遅れは
「いっかい休み」
ふとそう思った。

異論反論いくらでも
わいてくるけれど
その感覚がブレないので
そういうことなんだろう。

周期的に起こるのが
自然なこととはいえ
体液流出とみれば
身体の負担ではある

先月末にもらった
リーディングのような
メッセージで
過去の無理がいまなお
肉体に疲れとして残っているので
身体を動かすといいと
指摘されていて

それと前後して
社会人時代の痛みや
数年前の絶望的な悲しみと怒りを
刺激される流れががきて
泣いたり
怒ったり
怯えたりしていた。

妊娠するしないは
オマケのようなもの

わたしの身体は
着々と整っている

そういうことにする。


D0:欲しかったなぁ

約一ヶ月遅れでリセット。
よりによって、この日に。
意味ありげに思えて
なにやら腹立たしい。

ああ、こども、欲しかったなぁ。

ってまるでもう
妊娠しないみたいだけど
でも、もう、しないのかも。

さんざんいろんな観念、思い込み、
ネガティブ予想を洗ってきたのに
今回さらに、いろんな恐怖が浮き彫りになって

これはつまり「わたし」には
無理なのかも、と思えてくる。
結論を出してしまいたくなる。
どうせまた覆すくせに。

決めたつもり、だったんだけどなあ

今回の遅れは
おととし夏と違って
おそらく、排卵がものすごく遅れたのだ。

先週、胸が張り始めたところで
うすうす、そうじゃないかとは思っていた。

あのあとは俄然
いつも通りの
生理前だったから。

妊娠経験は無いに等しいから
妊娠反応ではないとも
言い切れないと
思いたかったけれど

妊娠するぞ!と
意気込んだら
排卵が滞って
一ヶ月とんだ。
そんなところだろう。
どんだけ気負ったんだか。

あるいは、閉経が近いとか。
早い人は30代と聞くから。

実はD16〜17頃に
茶褐色の帯下があり
着床には早すぎるので
排卵出血だったかと
予想していたのだけれど
あれも、いったいなんだったんだろう。

そんなこんなもすべて、
最善の未来への布石でしかなく
因果など
あってないようなものだ。

成功体験のないものを
信じるのはほんとうに難しい。

億万長者になると
信じる方が
まだ簡単な気がするのは

肉体変化を伴う「未来」のほうが
神様の範疇に思えるからかな。

ほんとうはどんなことだって
肉体変化を伴う。
潜在意識のアラワレだから。

そして、どんなことだって
神様とわたしの共同作業で
どっちも「わたし」でしかない。

理屈に逃げるのはこのへんにして
どっぷり悔しさにひたってみよう。

こんなに怖いのはなんでだろう

きのうの記事と前後して
すこし胸が張ってる感。

よし、このまま数日後には始まるんじゃないの。
ひと安心…
じゃないだろ、おい!

まったくどんだけ怖いんだろう?
こんなに怖いのはなんでだろう?

なにかブロックが、過去生が、トラウマが、
はたまた、とんでもない子が生まれる予兆か、、、

「怖い」を消したくて
ぐちゃぐちゃ考えてきたし
考えたくなるけど

怖いもんは怖い。

それでいいんだろう。
未経験のことは、怖いのだ。
それが人間というもの、なのだ。
すくなくともわたしは、そうなのだ。

自分が、得体の知れないものにヘンゲする。
コツコツ集めてきた
自分に関するデータが
オシャカになって
また、あらたに探求しなくちゃならない。

未経験を探求する
めんどくささを
たのしみに変えるのは
姿勢ひとつ。

やるか、やらないか。
そうなれば話は早い。

どっちともつかない
ポジションを定められない
今の状況が
いちばん不安定。
エネルギーを消耗する。

退屈しのぎにはもってこい。
やるべきことから逃げるにもうってつけ。

いつまで続けるのやら。

どっちにしろ怖い

妊娠検査薬を使えないまま
生理予定日からおよそ3週間が経過

あいかわらず
胸が張ることも
便秘することも
気持ち悪くなることもなく
体温はおそらくいつも通り(測ってない。)

数日前から
カンジダなのか
痒みがひどかったので
いよいよこれは病院?

妊娠の可能性については
あえて、お互い言及してこなかったけど
病院に行くなら付いてきてもらおうと
どこに行くか。いつ行くか。オットと話して

そうしたら、翌日、
ひたすら寝る自分。
寒いといっては布団に入り
わずかでも眠気があれば布団に入り
こんなに何度も昼寝するのも、できるのも、なかなかない。

途中、予定日すぎてから受けた
アロマ整体+レインドロップの効用について
あらためて問い合わせしてみたり
(通常の遅れであれば4日以内に始まる)

産婦人科に予約確認の電話をしたり
まだ生理こないんだよーと、友達に泣きついたり

検査薬は試せない。と口にしたとき
泣きそうな自分に驚く。

妊娠していなかったらがっかりだし
もし、していたら、それはそれで衝撃

別の命が宿るなんて
わたしがわたしでなくなるような
ある意味、エゴの死だ。

ほんとうはいつだって
カラダは死と再生を繰り返していて
わたしが、おなじわたしでいられることは、
一瞬だってないのだけれど。

もう、元には戻れない。
いまの「最愛の自分」では
居続けられない。
どうなるかわからない。
自分を愛せないかもしれない。恐怖。

そっちに意識がいってるせいなんだろう
胎内記憶とか
「地球の子供」だとか
火星時代の記憶をもつロシアの少年とか
発達障害だとか
産婦人科の検診だとか
そんな情報ばかり目に付く。

どんなものであれ
変化は、始まる前や
助走がいちばん怖くて
動き出してしまえば
それどころではなくなる。
局面ごとに
いかにたのしむか?考えるだけ。

子供が親を選ぶというなら
うちにくる子は
ぜんぶわかっているんだろう。

わたしが、子供や地球を愛するがゆえに
子供を置き去りに出かけちゃうだろうことも。
(実際はわたしがベッタリで離れないかもしれないが)

純粋な「好き」で降りてきたはずが
臍の緒が切れた瞬間
「愛着」に変わることも。

それでも、受肉を選ぶのなら
粛々と受け入れよう。

そして、めいっぱい祝福しよう。


36.6

周期39日目。
36.6度。中途半端な体温!
おとといの朝は36.5度だったから
こりゃやっぱりダメか。あきらめたのに
まだリセットしないー。

今日の寝起きは
ふとカモミールの匂いがして
カモミールティーでも飲もうかと思ったけど
そういえば万が一妊娠初期だとしたら
ハーブティーは避けたほうが無難だったよーな?
調べたら、カモミールとラベンダーは
子宮収縮作用があった。
ハーブティー全般、推奨はされていないけど
リンデンフラワーベースのを淹れて
自分欲求、満たし中。

万が一妊娠してるとしても
自分欲求は基本、優先。
レインドロップも受けたし
飛行機にも乗るだろう。
お酒もかるく飲むだろう。

とはいえ、いまのところ
胸はさっぱり張ってないし
着実に便秘気味になってきて
いかにも生理前みたいで
妊娠してるとは思えない。
周期が40日前後になることは、まま、ある。
直感の鋭い友人たちも
なにもキャッチしてないみたいだし。
周期19日目の不正出血も
着床にしては早すぎる。

妊娠しよう。と決めたからなのか
実父と義父が話をしている夢を見たりもして、興味深い。

つれづれ記録。

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