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成し遂げるための

男を切り捨てて

進んでいくのは

簡単だ。

とてもはやい。

でも、いつか、行き詰まる。

男は、じぶんの一部だから。

じぶんから見えないじぶんだから。



女性同士でも

内なる男性性と女性性の掛け算で

相乗効果は生まれるけれど

肉体をともなう男性と女性の比ではない。

女にとって

男や、子供や、老人や、、、

じぶんと波長のあわないものを

排除することなく

呼吸をあわせて進むのは

じつに骨がおれる。

心も折れる。

切り捨てないからといって

いつも、いつまでも、待てばいいわけでもない。

細心の注意と、思い切りをもって、扱わなければならない。

わたしの経験からいえば

男や、子供や、老人や、組織や、、、

なにかに足止めされるように感じる時は

じぶんの内側のどこかに無理がある。

まだ歪みにもならない

ちいさなブレが生じている。

これくらいどうってことない!

気づかず、あるいは、無いことにして

突き進める程度のものだ。

それでいいこともある。

進む、止まる、戻る、、、

さじ加減は

じぶんの直感が頼りだ。

脈々と受け継がれた細胞の記憶から

叡智は、ふと、たちのぼる。



じぶんのうちがわに

意識を向ける。

その時間と手間を端折ったら

遅かれ早かれ

苦境がやってくる。



はやる気持ちを

内にとどめ

情熱に変換する。

長持ちする、しなやかな動力を、蓄えていく。



女のうちにある業火を

女の望む世界につなぐ方法

ほんとうの望みを成し遂げるための錬金術


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