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「ただしい未来」のつくりかた

相手をみくびらないこと
相手の機嫌は、相手のもの

身体に過保護にしない
いのちのちからを侮らない
寿命を生ききること
寿命を受け入れること
死ぬんじゃないかと思いながら縮こまって生きてようが、なにしてようが、死ぬときは死ぬ。
死ねないときは、死なない。
いま生きているなら、これまではぜんぶ正解だったし
いま生きているなら、これからをつくっていくしかない。

正解だった!と言える未来をつくること
なんとかなるのを待ってられないなら、なんとかすること
「する」のはじぶんにしかできない
「これでいい」と言えるひとは、ほかに誰もいない
「これでよかった」と言える未来を、つくっていく
「これでよかった」と言える前提で、ひとつひとつ選んでいく

なんでも利用する
ホルモンのせい、薬のせい、星のせい、天気のせい、、、
(ひとのせいにするのはおすすめしない)

なんとしても「気分良く」いること
ご都合主義上等
傲慢こそが調和への道

だれかから遠ざかろう、断ち切ろうとしているときや
だれかを嫌おうとしているときは、じぶんを疑うこと。
ひとは、誰ひとり、嫌いたいわけがない。

バーン!と大きく事を為すことと同じように
ちいさく、そっと、積み重ねることは難しい。
突破力と、忍耐力のバランス。

他人と関わる部分で変化を起こすのが怖いなら
もっとちいさなことでいい。
歯ぶらしを持つ手を変えるだけでいい。
それでも、とにかく続けること。
どうなるのか?変化を待ってみること。

日常のささいな動きを変えることが
おおきな変化のうねりをつくり出す。

じぶんを責める癖だけやめようとしても、うまくいかない。
あきらめる、手放す、降参する、、、
心理的アハ体験は、意図的に起こすものではない。

わからないこと、できないことは、置いておく。
できることを、探して、やってみる。変えてみる。

いまのじぶんでも、できること。
いまのじぶんのまま、変えられること。
どんなに小さなことでも、「変える」気持ちと
「変化を見つける」意識が大事。

これでだいじょうぶ?確証はどこにもない。(つくっていくものだから)
不安で身動きできなくなったら、だれかに聞いてもらうこと。
どうなるかわからないことに変わりはなくても、
それを知ってくれているひとがいれば、だいじょうぶ。
みんなで、どうなるんだろうね?と言い合いながら進んでいく。

じぶんでできないことは
誰かができること。
いまのわたしたちにできないことは
未来のだれかができること。

未来にツケを残さないことよりも
イマを留めないことが大事。

あとのことは、あとのひとに任せていい。
じぶんのうちがわからくる衝動に、素直でいること。
じぶんをきもちよく保つこと。

だれかを嫌い続けることは
じぶんを蝕んでいく。
世界を衰えさせていく。

なにひとつ嫌わずに生きられる世界をあきらめないこと。

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