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答えの見つけ方/「感覚」と「現実」を受け入れる

(友人へ書いたメールから抜粋&追記)


やりたくないことは、やらない。
そのことに罪悪感を持たない。

やりたくないことは
やらなくていいこと。

やらなくていいことだから
やりたくないのだ。

感覚はいつだって正しい。

衝動に逆らわないこと。
効率を考えないこと。
気の向くままに動くこと。

それでいい。

実際に試してみたら
だんだん、腑に落ちてくる。

そして、現実もいつだって正しい。

求めるものが与えられないこと
求める自分ではないことに不平不満を抱え
誰かやなにか※や自分のせいにするのは、現実拒否だ。
(※過去、親、外見、お金、年齢、環境、カルマ、運命・・・)

いつだって最善が起きている。
いつだって最善が与えられている。

いま、そうなっているということは
それが、求めに対する答えで、導き。

手に入らないなら、いま手に入れるべきものではないし
実現しないなら、いまそうなるべきではないのだ。

悩むことはない。
原因を探す必要もない。
ましてや自分を責めるなど!

いつだって「いま」が答えなのだから
ジタバタせずに
次の「感覚」がやってくるのを待ち
それがきたのなら
つべこべ言わずに従うことだ。

従いたくない気持ちが、同時に発生することは、多々ある。
その抵抗も、受け入れる。
抵抗を優先することがあってもいい。
それもまた、衝動だから。

無理。と感じるなら
それに従えばいい。

どんな選択をしても
かならず、たどり着くようになっている。

ルートは、じぶんで決めるのだ。
行き先は、決まっている。

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