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アーティストという生きもの

アーティストが
アーティストであること

暮らしのすべて
日々、みるもの、たべるもの、
感じること、触れることすべてが
創作表現につながっていること

筆をとらない時間
手をやすめている時間
すべてが、創作活動であること

そのことを
アーティスト自身が
自覚していないことが多い

どうか
自覚していてほしい
一挙手一投足すべてが
祈りのあらわれであることを知ってほしい

その体が
どれほど大切なものか
どんなにけなげに寄り添ってくれているのか

うちから現れようとしているものをそとへと表す
そのすべてが、宇宙の計画の、欠かせないパーツで
それを担うことができるのは
その体をもつ
そのひとだけなのだ。

わたしは、現れるのを、ただ、見ている。
あらわれることを知っていて、信じて、時を待っている。

悩みも苦しみも体調不良もスランプもすべて
貴いものだと、言い続ける。

表現活動とみなされることをしない
たとえばオフィスワーカーであっても
根本的には同じだ。すべて祈りで表現。

いまの日本において
表現活動を続けるというのは
見返りをあてにせずそれを続けるということ。

ことあるごとに揺さぶられて当然だろう。

なにで収入を得てもいい。
ただ、表現したい気持ちがあるなら
そのツールをもっているのなら
どうか、やめないでほしい。

承認が必要なら、いつでも全身全霊で全肯定するよ。

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