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朔旦冬至によせて、その1

痛みが癒され
鏡をまっすぐ
見つめられるようになった。

男性への恨み。見下し。不信。
ゆるっと解けて

被害者という盾をおろし
相対する鏡の奥のきれいなものが
目にうつる。宿す。

光の川を
みても
もう、だいじょうぶ。

まぶしさに目を逸らしても
もう、忘れない。

想いは、痛いほどに、うつくしい。

器が育ち、循環がはじまる。


わたしが
みせたかったもの

海底でみつけた
地上にあげることのかなわない光

これを、伝えるんだ。
そう思ったから
離れることを選べたあのとき。

月星座ふたご座の願い。達成。
癒し完了。

あとは、連鎖する。
100匹目のサル方式。
飽和すれば、はやい。


世界のうつくしさに
それぞれが気づけるように
見に行くことができるように

壮大で悠長な計画


いちどでもそれを見たなら
そんなひとが増えたなら
世界は輝くしかない

それをみんなも見られるのだと
だから、魔に克てるのだと
わたしが信じられるのならば
怖いものはない。


(2014年12月22日 mixi日記より)

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