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「わたし」を生きる

「わたし」の意味を
広げたら広げただけ

わたしはつよくなる。
無敵になる。
大丈夫の度合があがる。

じぶんのことはすごいと思えないけど
だれかのことはすごいって思う。

友達や先輩
上司や有名人
親や親戚や祖父母
みんなすごいなあって思う。

それをそのまんまじぶんに取り込む。

外と内はイコールだとわかってしまった以上
あなたがすごいってことは、わたしもすごい。

図々しさにじぶんで笑えるし、
おそれおおくて縮こまりたくなるけど、
泣きながらでも、それを認めないわけにはいかないんだ。

わたしにとって、生きるって、そういうこと。
生きちゃってる以上は、そうするしかない。

生まれたくて生まれたんじゃないとか思ったこともあったけれど、
そんなこといったっていま生きてる事実が変わるわけじゃないし、
たのしくもなんともない。退屈なだけだったから
しょーがないから、切り替えた。

自己受容は、他者受容

絶対的な安心をもって生きていたいなら
受容するしかないのだ。

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