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風来房の休止に際して、雑感その3

わたしのなかには

どうしても消えない願いがあり

それは悲願であると同時に

確定した未来でもあって

そうである以上

わたしがなにを意識しても、しなくても

わたしが関わるすべてが

そこに向かっていることは疑いようがない。


悲願で、確定で、疑いようがない、と言えるまでに

じぶんの無意識と

世界の動きを

信じられるようになった。

もう、検証は要らないのだ。


思考は夢見るためにあり

肉体がそれを叶えてくれる。


方法も手段も計画もなにも要らない。

ただ、響いていれば

すべてが整っていく。


わたしの肉体という器が

そのものの音を鳴らしていられるように

わたしは、わたしの世話をする。

世界の手を借りながら

やすらぎとときめきを供給する。

心の求めるままに

心の求めるものを

やわらかで、しなやかなわたしで在れるよう。


それはほんとうに絶え間なく続くことで

わたしはたいてい、夢中で、手一杯。


スペース風来房でやってきた活動は

現状否定が根にあったり

肉体に無理をさせたりしたけれども

いつも、ただ、後悔のないように

注意深く、ひたすらに、やってきた。

必然のプロセスを経て

まっとうして

休止となりました。


わたしに湧き起こるものを

わたしはただ、生きていく。


屋号も看板も肩書きも置いていく。


スペース風来房

ここまでやらせてくれて

ありがとう


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