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チャリティを謳う理由、それを解析する理由

愉氣にたいしての料金を、
自分のためでは貰うことが出来ないのは、
わたしのキャパが小さいからなんだろうと思う。

愉氣のあいだに起きていること、
もたらされる感覚がすごすぎて、
圧倒的にきれいで膨大で満たされてきってしまって、
とてもじゃないけど、受け取るための空き容量がないのだ。


ふつうにお茶しよう、どっか行こうとか、
たまたま居合わせた友人だとかに、
事の流れで、愉氣させてもらうのは、
ほんとうにまったく料金が発生する余地がないのだけれど。

愉氣いりますかー?っとアナウンスしてやる場合には、
そうはいかないのだ。感覚的に。


チャリティ扱いだとしても一時的にわたしが預り、
わたしの一存でどこかへおくる以上は、
自分のためにもらっているようなものなので詭弁ぽいが…
流れる先を決めてあるのが大事なのだ。
そうでないと扱いに困るのだ。


組織に属していれば、
いただいた料金はいちど組織に入り、
そこから給与というかたちでまわってくる。

わたしが属しているのは宇宙なので(笑)
宇宙に入れる方策としての、チャリティ形式なのだな。


なにをこんなにいっしょうけんめい言葉にしているのか。
すればするほど言い訳のような、きれいごとのような、
特殊性をアピールしているかのような、
ともかく回りくどい感じがしてくるんだけど。
我ながらめんどくさいと思うんだけど。

そこはもうあきらめるしかない。
病的に潔癖なんだと思う。


じぶんがなぜそうするのか、わからないのは嫌なのだ。
屁理屈でも根拠なくても思い込みでもいいから、
そういうことか。と思えるところまで言葉にしておきたい。

(そうやって言葉にしておかないと嫌で、
わからないままなのが嫌なのは、怖がりだからだろう。
わたしは安心していたい。なんとしても。)


2015.4.21 Twitter より


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