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2015年6月の記事

そうでもなきゃ

右目で捉えたもの
左目で捉えたもの

脳で統合して
ひとつの像になる


右と左があまりにかけ離れていて
しかたがないから
対象からどんどん離れた。

離れて、離れて、離れて
やっと、統合するポイント


行き着いたのは
これすらも、すべて織り込み済みってこと。


そうでも思わなきゃ
やっていられない。

その意識につながらなきゃ居られない。


今から2,000年前~12,000年前
ながい、ながい、縄文時代。

鍛え、鍛えられ
ゆるやかに育つ

その予定調和を蹴破った。

いつかまた調和することが想定できたから。

金額設定のこと。

なにかを提供するとき
金額を設定するのにあたって
万人が納得する理由を探していた。


市場価格を壊さないためだとか

境界線を保つためだとか

相手がきちんと受け取るためだとか

「与える機会」を相手に与えるためだとか

相手が相手自身を祓うためだとか(循環を起こす)

提供までにかかっている経費だとか(自分維持費含む)

・・・


しかしそんなややこしいこと考えずとも
ほしい!と思った金額やなにかを
ぽーんと設定すればあとは
自然にバランスする。
均されるってことを、実感している最近。


だからといって考えなくていいわけでもないし
考えちゃいけないわけでもない。
つまり、好きにしていいってこと。
それで、最終的には、大丈夫ってこと。


元ネタ:
「買えないモノ」が売れる時代。

地に足つけない、とは

地に足つけない、とは

他人に迷惑をかけることが
増えるかもしれないけれど

そのひとに向かない
地に足をつける
ということに
エネルギーを注がず

そのひとにしかできない
そのひとにしか掴めないものを
掴みに行くということ

がんばりどころが違うのだ。

男性性の蘇生

バディプロセスを受けているあいだ
真横にある、体温をもった肉体が
とことん女性だった。

いつも中性的な雰囲気で
煙に巻かれているものが
そこに、くっきり、あった。

しっとりやわらかな手。

バディのおかげでもあり
彼女が施術したからでもあり

ながらく息絶えていた
男性性の一部が
息を吹き返した気がした。

帰宅途中、いつものシロイルカ稲荷
横目に通り過ぎたらなんと
わたしが気づいたときから
もう何年も倒れたままだった
屋根の狐が、立っていた。右側。

わたしが切望しては
あきらめてきたこと。
怖くて痛くて
もう二度とやりたくない
だけど、気になって気になって
一度は下がった舞台袖でそわそわしていた。

ヒーローショーの主役は赤と決まっている。

地に足つけずに生きる

地に足をつけたらしんどいなら
つけずに安定していられるよう
体幹を鍛えたらいい。

つけずに安定とは
揺れても戻ること。
ぶれに気づいて
修正できること。

地に足をつけなくちゃ、って
頑張ってるがゆえに
身体に肉をつけて守ったり重くしたり、する。

同様の役割をしている「こだわり」
成績優秀でいたい、とか
人気者でいたい、とか
定収入がほしい、とか
いろいろありそうだなー。

同じでありたい。
普通でいたい。
「仲間」アピール。

それを捨てて
ほんとうに欲しいものだけを
取りにいく。

重心=絶対的安心は、未来にある。

もう一歩先の、自主性

土星が蠍座に戻ってきて

冬至イベントで一度仕上げたところを
もう一歩、深める流れがきている


欲張る
欲を研ぎ澄ます

まあいいか、で
なんでも受け容れ
なんでも前向きに
考えられるようになった
その先へ。

それでなくちゃいやだ。と言ってみる。

なんでもいいことは分かってる。
だからこそ、いちばん良くみえるものに、こだわってみる。

じぶんの内から湧く、その欲が
恐れからきているのか
インスピレーションなのか

その判別も、もう要らない。

効果(影響)の始まり

料金を支払った時から
効果(影響)が感じられる

というのは
じつは
料金支払いでなくても
起きていることである

そこへ、意識を向ける

その日時や内容に
エネルギーを注ぐ

記憶にとどめる
(忘れたとしても)

そんなふうに
流れが生じたとき
すでに動き出している

そこへ向かって
なにかが流れ込む

意識のちからを
日常的に使っている人ほど
それは、あたりまえに、起こる。

いちど関わると
そのつもりがなくても
引っ張られる。

連動する。
響きあっている。ずっと。

そしてそれはそもそも
常に起きていることで

意識を向けたから
意識にのぼるだけのこと。

さよなら”引き換え”

引き換え、等価交換、取引
そういった観念がいま
崩れている最中な感じがする。

AとBを交換してお終い、ではなく

AはAとして終わっていて
BはBとして発生して
Cが立ちのぼるけれど、それとは分からない。

与えたり
もらったりすることは
その次の動きの絶対条件ではない。
きっかけのひとつにはなりうる。

シバリ、強制ではなく
義理や通例や慣習でもなく

思いやりと、思いつき。

エンパスさん、巣を作る。

エンパス(共感能力)について

アメブロ過去記事

繊細で、傲慢で。
http://ameblo.jp/kujirararan/entry-11934712690.html

“まっとうな”理由がないのに
“みんな”と同じことができないじぶんを認める。

=====

それにはまず、じぶん。というものの輪郭を
明確にすることが必要だと思う。

エンパスさんが
エンパスという個性を活用して
生きていくには

じぶんの感覚と
じぶん以外の感覚を
切り分けることが必須

それにはまず
じぶんの感覚 というものを
知らなければならない

物心ついたときにはすでに
エンパスであったと思われるので

じぶん以外を感知していない状態、というのを
体験したことがないひとが、多いと思う。

ゆえに、エンパスさんにとって、その体験は
けっこう怖いものになる。

いつもなにかと混じっているのが初期設定なので
それから切り離されるなんて怖すぎるし
あまつさえ自ら離れるなんて、正気の沙汰じゃない。

そこを超えるだけのモチベーションは、
でも、どこかからやってくるのだ。不思議と。

そして、それを超えるための環境も、整っていく。

じぶんが、じぶんを手放しても
つながりの途絶えないなにか、、、巣のようなもの。

それはひとによって、場合によって、
師匠だったり、部屋や場所だったり、
団体だったり、パートナーだったり、するのだと思う。

払う。祓う。

子宮委員長はるちゃんに続き
なみたむ

お客さんが払うセッション料金は
お客さんがじぶんを祓うため。って書いてる。

なるほど、、、、
あのとき、あれを引き受けて
おかねの支払いも引き受けて(受け取って)
そのあと買い物しまくったのは、じぶんを祓うためだったのか。
やっとしっくり言語化された。

(逆にいうと、祓いたいがために、あれを引き受けたのだ)
(それにかこつけて、あれやこれやを祓いたかったのだろう)



お金をつかうって、浄化なんだなあ。
あらためて、そう思う。

穢れを祓うっていうと
祓うまでもなく
穢れてなければ
そのほうがいいような気がしてきちゃうけど

ヒトは生きている限り、けがれることがある。
けがれる、気が枯れる。停滞。


自分以外の他者と関わりをもつこと
エナジーの循環をたのしむこと
それをわかりやすくしているのが、おかね。


安全を死守したい本能は、変化を嫌う。
停滞しているほうが都合がいい。
溜め込んでいるほうが落ち着く。

流れる水は腐らない。
停滞したら枯れていく。

あたらしいエナジーを取り込みながら、いくのだ。
なにかと、なにかがぶつかったところに、それは流れ込む。


ぶつかる勇気は
衝撃を受け止められるだけの
ゆとりから湧いてくる。

ゆとり、ゆるみ、余白、スペース、あそびをつくること。保持すること。

あそびをせんとやうまれけむ。

創造力を引き受ける

どうしてもどこかなにか苦手。と感じる
ひとたちについて考えていた。

以前にもたどりついた結論、
相手の深層意識を拾っている。
つまり苦手だと感じているのは相手本人。
感じる対象はわたしに投影された相手本人。

このタイミングで再び
このことに気がつく流れになったのは
なんだろうと考えてみた。

深層意識で他人(じぶん)を
嫌ったり恐れたり疑ったりしているひとは
じぶんの創造力を引き受けていない。

人生に起こるいろいろなことが
○○のおかげだったり、
○○のせいだったりする。

崇拝癖
奴隷根性

そして我が身を振り返ってみれば
わたしにもまだまだそういうところがあるのだった。
ツメの甘さ。
ほんとうはよくないことも、まあいいか。にしてしまう。

ほんとうはよくないこと、などという選択は、ないとも言える。
なにを選んでも正解だし、正解にしていけるから。

それでも、わざわざ遠回りをすることはない。
欲しいものは頑として譲らなくてもいい。
要らないと思ったらはね除けていい。

土星がふたたび蠍座に入った。
ここの、こだわりを、さらに深めるのか。

障害物のようにあわられるものを
取り込むだけが能じゃない。

いちいち和するだけが方法じゃない。
さておき、進め。
雑音をかき消すほどに、歌え。

構うことなく愉しく生きよ。


らしい、としか言えない

バーズ(R)施術をするにあたって
料金を考えてみたら3万円になった。高い。

理由と目的はいろいろ言えるけれど
とにかくその金額しかしっくりこないのだ。

バーズ(R)プラクティショナーは
じぶんにしっくりくる料金で提供して良いことになっている。
相場は60分12000円。
ファシリテーターでもなければ、ベテランでもないのに3万…
かなり迷ったけれど、ここは譲れないらしい。


しかし、ある程度の関係性が出来ていて
今後もそれが見込める場合にはこの限りではないし

複数名をあてこんだ出張依頼の場合も
この料金は変動するようなので、定価とした。

どんな空間でそれを行うのか。
どういう関係性をもって行うのか。
それによって変動するものを
料金で調整するらしい。

わたしにとって、どうしてもそれが重要なようだ。
そこさえ抑えられば、あとは大した問題はないとすら思う。
実際になにをするかは、重要ではないらしい。


らしい、とか、ようだ、とか書いているのは
責任逃れのつもりではなく
そうとしか言いようがない感覚だから。

ちなみに、セッション、という呼び名は
いまだ抵抗がつよくて使えない…

”わたし”の効果

わたしに触れると
時として表面的には不幸になるよ。
追い詰められるよ。

ということを
以前からうすうす思っていた。

見たくなかったところを
見ないで済ませられなくなる。

なあなあ、ほどほどで、
やりすごしていたことを
やりすごせなくなる。

膿だし。
産み出し。

発症するまでの期間はひとそれぞれだ。
わたしが関与したから発症した、とは言い切れないが
とにかくわたしはそう思うし、そう思ったほうがたのしいw


わたしとチャットしているときに
ひょいと、こうなったらいいのに!
これが手に入ったらいいのに!と
書いたことは、実現率が高い。

何年も前に言われたこと。
そのことを
そんなふうに
きっちり表現したのは
いままで彼女ひとりだけれど

あの彼女がそういうならば
そうなのかもしれないなと
思いながら、そのあと、生きているので

その実現率はますます上がっているかもしれない。


だれかとチャットしていると
どこか別の次元につながっている
とでもいいたいような
状態になることがある。

この世とあの世のあわい

海王星の領域にダイレクトアクセス

至りません。

介添えをしたがったり

おかねを欲しがったりする。


もしそれが間違ってても、それでいいよ。


わたしがきっとなんとかしてあげよう。

と、わたしのなかの誰かがわたしに言っている。

右と左の和解

ラックちゃんレムリアンヒーリングで
空飛ぶ靴と、風船の束

じゅんちゃん心体軽楽で
右に空飛ぶ靴、左に風船の束

わっこちゃんチャネリングで
脇目も振らず突っ走るキャラもたまには出してね

トマちゃんタイヨガで
右股関節の硬さと、かつてなくしなやかな 肩甲骨

偏頭痛のような局所的頭痛、数カ所と共に
先鋭的でうつろいやすい自分について
排除される恐怖、おさらい

夢うつつのインスピレーションで
共通前提が書き換わったことを知る


いわゆる時系列でいうとこの順番だけど
いまに至るためにすべてを選んできたとも言える。

合間にそれぞれバーズが入ってた。


右と左の和解。

傷は癒えた。

前提の書き換えが完了した模様。
わたしひとりの、ではなく
集合無意識レベルで。

それを肉体に落とし込むのに
バーズ(R)は有効。ショートで十分。


わたしはいつも
「なにはなくともしあわせ」だから
さしせまった状況にならずにきた。

他者に確認しながら
自覚を深めてきた
その響きを、コピーしていく。


フルバーズがよいひと
フルを何度かやるとよいひと
それぞれ、いることはいるけれど
わたしと相手の直感で分かるはず

わたしのバーズでなくていいし
バーズである必要もない


未体験のことをする。
オルゴナイトをつくるとか

どうやってつくるか、とか
その後どうするか、とかは
重要ではない。


この世にうまれてから
冷静に振り返ってみれば
いつだって、ひとりではなかったのに

ひとりにされること
「例外」として切り離されることを
極端におそれる傾向があるひとたち(わたし含む)

集合無意識にある傷ゆえに。

その傷の修復が完了した。


例外として切り離される恐れは
例外を取り込むちからを、弱めていた

これから先は
「自分」の想定を書き換えながら
「自分」を拡大しながら、進んでいく


孤独と手をとり
「自分」を歩く勇気

どんな「自分」であろうとも
みずからを肯定し、信じる胆力

「自分」を取り込んでもらうべく
コミュニケーションの創意工夫をかさねる知恵


傷は癒えたので
いままでよりずっと
やりやすい



以上。夢うつつのインスピレーションメモ

heaven is a place on earth

海底と天をつなげる

というのはつまり
それは同じものです。
と、告げることだったりする。



”深く重い領域の(だと本人がカテゴライズしている)事象を、
ふっと軽やかに開く何か”

”「軽さ」と「孤独がやわらぐ」
そこに他人にはない個性の香りがする!”

わたしについて
友人たちの言葉より引用。

わたしが孤独を消さないのは
孤独こそが
いちばん愛しいもの
ヒトそれぞれの輪郭だと思っているから。


それゆえに孤独なのだけれど
それゆえにつながれる。


孤独を消さない、どころか
際立たせることも、多々あって

そのひとだから歩める道へ送り出す。

そのひとにしか感じられないものが、そこにあって
それが、なんとしても、必要だから。


一人乗りのカプセルUFOにヒトを乗せて
起動スイッチを押す係が思い浮かぶ。

魂を地上に送り出す係のひとは
こんな感じなんだろうか。


みんなそれぞれに
孤独なんだと知ったとき
孤独はやわらぐのかもしれない。

そしてそれは
一人乗りカプセルに
乗ってはじめて
わかるのかもしれない。



”地球に来た天使の世話役”

”ルイーダの酒場なんだけど、
武器も道具も、
何だったら一番良い回復方法すらも提供する”



だから、安心して、飛びまわるといいよ。

起動したあとも
会えるときには会えるさ。

咲きこぼれる

ふわあっと
芍薬がひらくように

きゅっとかたい
まあるいつぼみが
ふわあっとひらいて
やさしく香って
ひらひらフリルのドレス

そんなふうにわらう女友達
さいきん、よくいっしょにいる
ひとりではなくて
そういえば、あのこも
そんなふうにわらう

そんなことを思っていたら
わたしに、似ているんだって。
そうかあ。。。

まわりにみるものは
じぶんのなかにあるもの

すてきなものは
つい、例外にしたくなるけど

例外はいっこもないのだ。


Img_3881


おうちバーズ(R)のススメ

あくまで私見ですが

アクセスバーズ(R)は
施術側も、受ける側も
リラックスしていたら、いただけ、
たくさん解放できるような感じがします。

したがって
家族間で、おうちでやるのが、
個人的にはおすすめです。

8時間・3万円弱の1day講座に出ると
施術したり、されたりで習得できるので
まだ受けたことがないひとでも
講座に行ってしまえば大丈夫。
(わたしも未体験で講座に行きました)

頭を酷使しているであろう
働き盛りの男性や、学生にとっても
バーズをを受けた後の
ふんわりぼんやり、
のち、スッキリしゃっきり感は
すごく気持ちがいいと思う。

じっと手を触れているだけの
静かな時間は
受ける側にとっても
施術する側にとっても心地よく
心身ともに満たされます。

おうちでやっていれば
終わった後いっしょに
昼寝できちゃうのも、魅力です。

施術中もそうですが
終わった後のお昼寝も
みじかい時間で
何時間も寝たような感じがします。

また、施術する側が
受ける側と同じエナジーを
抱えている場合
いっしょに解き放たれるので
お互いのケアになります。

徒花

わたしがつくるものは
たいてい
徒花だ


ときどき
むなしくなる


何ヶ月も
何年もたってから
思いもよらぬところで
徒花がもたらした影響を
知ることがあるのが救い。


いわゆる効率とは
ほどとおい

費用対効果など
わかりようがない


徒花を咲かせられるのだって豊かさのあらわれだ。

いつだって

メニューを出そうが
出していなかろうが

気づくヒトは気づいて
わかるヒトはわかって

最適なやりかたで
わたしを使ってくれている。

どんなふうに出せば?
どうしたら届く?

そんなことを思い悩まずとも
なすべきことは、なせてきた。

思い悩んでいるのとは
ぜんぜん違うところで
それは、きちんと、起きていた。

わたしは、貰うポジションなのだ。
そういう役割なのだ。このことについても。


つくるのは好きだから
つくればいい。
そうして飽きたらすぐに
置き去りにしていけばいい。

尸累々
立つ鳥跡を濁したまま

それはいつかだれかの
手がかりになるかもしれない。
ならないかもしれない。

そんなことはどうでもいい。


さみしさから
捕まりにいかない。

尾びれをつけない。

どこまでも軽く。
捉えどころなく。

荒唐無稽、神出鬼没。

チャンスの女神には前髪しかないけれど
いつでも、なんどでも、チャンスはくる。

ヒトをヒトとして見ない特性

わたしは
ヒトのことを
ヒトとして見ていないところがある。

周囲のひとは
そんなふうには見ていないことに
気がついたのはいつだったかな

わたしの視点は
人間味がなく
人情を解さず
人でなしなのだと
思うようになったのはいつだったかな

そこからぐるっとまわって
いまは、この視点が誇り。

わたしが
ヒトのことを
ヒトとして見ていないかのように

おおきな流れのなかの
コマのひとつかのように

捉えるようになったのは

ひとえに、ヒトが好きだったから。

あまりにも好きで
あまりにも大切で

嫌わずにいたくて
うつくしさを見ていたくて

そうしたら、そこにたどり着いたのだ。

ヒトをちいさく見ているわけじゃない
人情など取るに足らないと思っているわけじゃない

それよりも大事なものがあるだけ。

ヒトを、人間を、人情を、
善いものだと思いたくて

思える場所を探したら
そこにたどり着いたのだ。

見下しているわけじゃない
高みの見物をしているわけじゃない

敬意をもって接していたかった。それだけ。

いつからか
そんなふうに
自信をもって
言えるようになった。

だれに理解されずとも
批判されようとも
そうでしかないのだと
確信をもてるようになった。

孤独とひきかえに
それを手にいれた。


ふわスピ

スピリチュアルというと
なぜ、うえにばかり行ってしまうのか。

うえ=じぶんではないもの。

天使、神様、ハイヤーセルフ、守護霊、、、、

うえにいくほうが
簡単だから。

うえのほうが
かるくて気持ちいいから。

すぐに共有できるから。

だけどうえは軽くてこまかくて明るくて
ひかりは拡散して七色になる

混乱する
分離する
ぶつかる

下におりればいいのだけれど
その手間を嫌う
近道を求める

孤独を嫌う

急がば回れ

海底と天はつながっている

海底と天はおなじ場所だって

海底にいけば、それがわかる

捉えどころのない

じぶんの
捉えどころのなさを
嫌ってきたなあ

わかりやすく
安定したもので
ありたかった。


なぜならば
そのほうが
手にとってもらえると思っていたから。
そういうものだと思っていたから。


でも、どうやら、そういうことではないらしい。
すくなくともわたしの場合は。


だれもついて来られなくても

それでいい。

わたしを生きる。

どうすればいい?じゃなくて

どうしたら?って考えてる。
考えて、考えて、考えて、

ああそっちじゃなかった。

そうじゃないんだよ。
わたしは前を見ていればいいんだった。


前をみて
るんるんぐんぐん進んでいたら
いつの間にかひとりで
いつまで待ってもひとりで

そんな経験が多かったから

ついうっかり弱気になる。


過去は過去。
いまはいま。

教わる/教える

「教わるって、みんな、人から教わろうとするのよね。
事実から教わらなきゃ。
現象から教わらなきゃダメ。」

辰巳芳子さんの言葉らしい。
教わる、を、学ぶ、に変えても同じだよね。

教える、に変えてもいいかも。

「教えるって、みんな、人に教えようとするのよね。
教えるなら、事実を教えなきゃ。
現象を教えなきゃダメ。」

かぞくのききや
プロコーチ・川口信光さんのFB投稿
承諾を得てコピペです。

冒頭はNHKのドキュメンタリー番組での
辰巳芳子さんの言葉とのこと。


事実から学ぶ
現象から学ぶ

事実を教える
現象を教える

これはわたしがずっと
大事にしてきたことのような気がする。

どのくらい出来ていたかはさておき・・・


パソコンの操作ヘルプをするときにも
相手の様子次第では
聞かれた操作に答えて終わりではなく
前後についてもあわせて知らせるようにしていた。
わたしなら、それを知っていたいと思うから。

その前後についての情報があれば
この先で同じようなことがあったときに
応用がきく可能性が高い。

なにをしようとしているのか?
どんな結果を求めているのか?
それを聞いたうえで
もっと良い操作方法があれば
そちらを教えるようにもしていた。

いくつもの職場で
似たような業務をしたけれど
おおむね重宝してもらえたのは
こういうところだったのかなあと思う。


聞かれたことだけに
そのまま答えるより

なぜそれを聞いているのか
元になっている思いや
求めている結果がわかれば

「対策」ではなく
「考え方」を伝えられる。


事実の見方
現象の捉え方

それが分かっているほうが
しなやかに進んでいけると思う。

地元のこと

金沢文庫〜八景って、
ふしぎな土地だなあと
この数年とみに思っていて。

わっこちゃん
チャネリングセッションで
きいてみたら

ナルホドね。

横浜のはしっこ
三浦半島の付け根
東京湾のまんなか

ふるくは干潟だった土地です。
鎌倉時代から港として
また、保養地として
活用されてきた土地です。

わたしは胎内〜生後2ヶ月までは
主に神奈川県・平塚市にいたのですが
そのあとはずっと金沢文庫界隈にいます。

離れてもせいぜい半年。
結婚してもそのまま。

この土地のおかげで
風でいるコツを学びました。
そうでなきゃ、いられなかった。

いまも、日々、鍛錬です。

バーズ(R)フルセッション
会場をどうしようかなと
考えていたのですが
地元にしようと思います。

これからの時代に
必要なエッセンス
受け取って、かえってください。

武将や
文人たちが
骨を休めていた
やさしい土地です。

潮風がすべて連れ去ります。

明治憲法草案が練られた土地でもあります。
江戸から明治へ
鎖国から開国へ
こんどはどんな変化なのだろう?

スイッチ、
押してみなくちゃ
わからないね。


許可は出ている

あきらめ癖
最後の最後の詰めが甘い
逃げ道、空気穴のようなものを
つくっておく習慣

期待に応える 他人軸
みんなを満たすより
自分を満たすほうが
よっぽど難しい

心配性で
神経質で
緻密なエナジーに
敬意をはらいつつ
かろやか方向にじりじり進む

もっと、かろやかになっていい
もう、穴は埋めていい
その許可は出ている
ゆるされている

あとはそれを現実にする
体験を、それぞれ、すればいい。

穴を埋める

過去記事
風来房の休止に際して、雑感その1〜3

ふと目に留まって読み返したのは
次がはじまるタイミングだから。たぶん。

バーズ(R)フルセッション、提供準備中です。
風船に空いた穴を埋めるような、そんな時間になります。
超マニアックです。
バーズ自体はリラクゼーション法のようにも
使えるツールなのですけれど
わたしはそんなふうに使おうと思っています。

この穴を埋めたい。
そう願っていたら
バーズがやってきました。

おなじ願いをもつひとに、届くといいな。


・・・風船ではなく
飛行船かもしれません。

ちいさなちいさな穴が空いたまま
しかしすでに飛んでいて
このままでも飛行は可能です。

アクセスバーズ(R)の良さ

アクセスバーズ(R)は
頭にある32のポイントを
そっと、じっと、おさえることで
頭の中や体に滞留した旧いエナジーを解放します。

施術していると
指先や、体が、ぴりぴりします。

施術を受けているひとの
体感は様々ですが
深くリラックスした状態に
なることが多いです。

思考が止まったり(睡眠に近い)
なにか考えが巡っていても
そのまま過ぎ去り、残らない感じがします。
瞑想に近いかもしれません。



観念、思想、思い込み、常識
トラウマ、ブロック、前世
家系的パターン、思いグセ。。。

そうした旧い、不要なエナジーが
自動的に解き放たれ、スペースが生まれます。
あたらしいものを受け取ることができますし
今までのパターンから抜け出すことが簡単になります。

言葉やイメージで追う必要がありません。
手放す意図も不要です。
施術する側も、なにも意図しません。



施術直後はふんわり気持ちよく
あるいは、しゃきっと明晰になり
頭は働くけれど
余計な動きはしない状態です。

また、五感がいつもより繊細になり
視界がはっきりしたり、
匂いを感じたりするかもしれません。

施術翌日以降に感じられる状態としては
・不安になりにくい
・うまくいく感じがする
・根拠のない自信を感じる
・気になっていたことが、気にならない
・チャレンジしやすい
・物事をいちいち深刻に考えない
・他人の反応を流せる。振り回されない
・物事のポジティブな意味を見つけられる
・考え事がしやすい、考えがまとまりやすい
・心にゆとりができる

ざっくりした表現をすると
・お調子者になる
・慎重さがうすれる
・能天気


不要な執着やこだわりが薄れ
そのひと本来のこだわり(個性)が
表にでやすくなります。

右へならえの協調性ではなく
真の意味での協調、
それぞれの個性で補い合う
調和した世界へと踏み出します。


以上、すべてわたしの主観となります。
ご了承ください。

アクセスバーズ(R)は
アクセスコンシャスネスの
ひとつのツールです。

詳しく知りたい方は
ぜひプラクティショナー講座に
参加してみてください。

バーズ(R)施術のこと

バーズを受けているひとを
施術側からみていると
まるで新生児のような
天心、とでもいうべき状態に感じます。



受けた後。

そのひとにしか出来ないこと
そのひとだから分かること

そういうことに向き合い
取り組むことになるかもしれません。

いままでどうしても
続かなかったこと
徹底できなかったこと
さいごのさいごで手を離してきたもの
まあいいか、とお茶を濁してきたこと

集合無意識レベルで
人類が抱えてきた痛みを
上書きする体験です。

クリアリングされていますので
思いのほか、すんなり進行すると思われます。

やり遂げる。と決めさえすれば
宇宙からサポートが入ります。


これまでにわたしから
アクセスバーズを受けたひとたちに
みられた変化

・根深い罪悪感の溶解。(男性性の蘇生)
・おおいなる父性意識の目覚め。
・インナーマリッジ。統合。
・いのちの意思と身体の同期。
・自己認識の正常化。

抽象的な表現ですが
およそこのような変化が
起きているように思います。

これはバーズの作用に加え
わたしの持って生まれた特性に
依るものではないかと予想しています。

しかし、どのような作用をするかは
ひとそれぞれ
タイミングや場所や状態によって
そのときの最善が起きます。


空飛ぶ靴と風船の束

ラック♪ミラクル★tomotomoちゃん
レムリアンヒーリングを受けたとき
彼女がみたイメージにあったのが
空飛ぶ靴と風船の束

セルフメンテナンスが
追いついていない気がして
junちゃんの心体軽楽
急遽おねがいしたら

空飛ぶ靴と
風船の束を
どうつかうか?という話になり
無事、装着完了。

新体制ととのった!

それと同時に
月のものがきた!
なんと28日目。

前回はすこし遅れてきて
満月と同時だったから
今回も満月かと思いきや・・・
30日オーバーが通例なのに・・・

これは、なみちゃん@はぴねすで受けた
よもぎ蒸しが効いているのだろうなあ。

そして、バーズ®の施術をしたり
されたりしているのも
スピードアップにつながっていると思う。


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