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ヒトをヒトとして見ない特性

わたしは
ヒトのことを
ヒトとして見ていないところがある。

周囲のひとは
そんなふうには見ていないことに
気がついたのはいつだったかな

わたしの視点は
人間味がなく
人情を解さず
人でなしなのだと
思うようになったのはいつだったかな

そこからぐるっとまわって
いまは、この視点が誇り。

わたしが
ヒトのことを
ヒトとして見ていないかのように

おおきな流れのなかの
コマのひとつかのように

捉えるようになったのは

ひとえに、ヒトが好きだったから。

あまりにも好きで
あまりにも大切で

嫌わずにいたくて
うつくしさを見ていたくて

そうしたら、そこにたどり着いたのだ。

ヒトをちいさく見ているわけじゃない
人情など取るに足らないと思っているわけじゃない

それよりも大事なものがあるだけ。

ヒトを、人間を、人情を、
善いものだと思いたくて

思える場所を探したら
そこにたどり着いたのだ。

見下しているわけじゃない
高みの見物をしているわけじゃない

敬意をもって接していたかった。それだけ。

いつからか
そんなふうに
自信をもって
言えるようになった。

だれに理解されずとも
批判されようとも
そうでしかないのだと
確信をもてるようになった。

孤独とひきかえに
それを手にいれた。


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