« ヒトをヒトとして見ない特性 | トップページ | 徒花 »

いつだって

メニューを出そうが
出していなかろうが

気づくヒトは気づいて
わかるヒトはわかって

最適なやりかたで
わたしを使ってくれている。

どんなふうに出せば?
どうしたら届く?

そんなことを思い悩まずとも
なすべきことは、なせてきた。

思い悩んでいるのとは
ぜんぜん違うところで
それは、きちんと、起きていた。

わたしは、貰うポジションなのだ。
そういう役割なのだ。このことについても。


つくるのは好きだから
つくればいい。
そうして飽きたらすぐに
置き去りにしていけばいい。

尸累々
立つ鳥跡を濁したまま

それはいつかだれかの
手がかりになるかもしれない。
ならないかもしれない。

そんなことはどうでもいい。


さみしさから
捕まりにいかない。

尾びれをつけない。

どこまでも軽く。
捉えどころなく。

荒唐無稽、神出鬼没。

チャンスの女神には前髪しかないけれど
いつでも、なんどでも、チャンスはくる。

« ヒトをヒトとして見ない特性 | トップページ | 徒花 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21960/61720613

この記事へのトラックバック一覧です: いつだって:

« ヒトをヒトとして見ない特性 | トップページ | 徒花 »

カテゴリー

無料ブログはココログ

占い by いとうより