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欠点

多くの人々は、自分自身で思い込んでいる欠点というものが
ある・・・・

しかしのぉ~。それが、大きなギフトだったりするのじゃぁ~。

宇宙に居る時に、真のパートナーがお互いに目印になるものを
約束してきてるんじゃ。

それが、欠点だ、と思い込んでいるところであったりする・・・。

すると、そこに意識を向けるとヒントがあるなぁ~

http://ameblo.jp/ashtar55/entry-12070730785.html


そういえばうちのオットが
中学時代のわたしに思ったのは

こんなにも他人に強気に根拠なく自信満々で
遠慮なしにずけずけものが言えるというのはすごいな。

ということだったらしい。
褒められてるんだか貶されてるんだかさっぱりわからない。


じつは小学校時代にそのことで
同級生に嫌われたことがあったので
中学校当時はすこしは控えていたはずなのだが
それでもなお、そうだったんだな・・・

それから紆余曲折あり
元を100として
中学を80としたら
20くらいまで抑えてきた、つもり。

ここ2、3年は相手やシチュエーションを選びながら
80を出してみる実験をしていたんだけど
もっといけるのかもなあって思ってたけど
もしかして、段階なんぞ踏まなくてもいいのかも。


ずけずけ言うのはおそらく
幼いわたしなりの愛情表現だったんだけど
どうにも誤解されやすいことがわかり
愛情は愛情として示すことを習得したのだ。

受け入れているよ、全部それでいいよの全肯定が
相手に伝わるようにする、というか
それがわたしのなかにあることを、
わたしがしっかり自覚しているのが大事なのだ。

蜘蛛の巣にとらえて
ゆるんだところを
ざくざく切る感じ。

待ちの姿勢には、でも、もう飽きたらしい。(←るるパラ情報)

多少なりともコミットのあるところ、ではなく
無差別ざくざくが始まるのだろうか・・・

シビアに辛辣に・・・

いけるのか?
まったくわからないな・・・

クレイジーな感覚を
「使うべきところで使い、セーブするところではセーブする」
ただの幼稚な人にならない。
 (by .fatale)


ざくざくざく。

この感覚は
物を捨てるのと似ている。

チケット半券だのリボンや包装紙だの空き缶だの
捨てられなくなったのと、そういえば、同時進行かもしれない。
なんにでも情がわいて、どうにか活用してあげたくて、抱え込む。

循環させるほうがお互いのためだと言い聞かせて
だいぶ捨てられるようになってきた。
さらに、いけるかな・・・


手加減しない。
してしまう自分の弱さもゆるしつつ。
ほどほどにね。

殺さない程度に
もう、できるのかな。

できるんだろうなあ。

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