« 亡霊との攻防ログ | トップページ | 代替品を探すクセ »

余白はかみさまの領域

投げかけられた問いの答えは
問うた本人が持っている。
わかっていても、
わたしはついあれこれ考えてしまう。

答えようとするって、助けようとすること。
相手を、助けが必要な、力ないひとにしてしまう。
考えてしまうにしても
スタンスの違いは、大事にしよう。

余白を保つってこういうところでも有用だ。
答えようとしない。
そこに、答えがふと湧いてくる。
ひっぱってくるものでも、積み上げるものでもない。

「答えはちゃんとあるよ。出てくるよ。」
そういう思いで誰かがいてくれるだけで
奇跡の発生率はめちゃくちゃあがる。

だれかがその可能性に意識を向けたら、現実化は早い。
人数が多ければ多いだけ、早い。
余白を保つこと。
意識を向けること。
宇宙との創造プレイ。

« 亡霊との攻防ログ | トップページ | 代替品を探すクセ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21960/62229034

この記事へのトラックバック一覧です: 余白はかみさまの領域:

« 亡霊との攻防ログ | トップページ | 代替品を探すクセ »

カテゴリー

無料ブログはココログ

占い by いとうより