« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2015年10月の記事

余計なことをする

やっちゃいけない
大事にしなくちゃいけない
嫌っちゃいけない
ゆるされていない
間違いだと言われる
思慮が足りない・・・ だからどうした?

もしそう見えるとしても、そうだとしても、
我慢しないことがわたしなりの誠意で、信頼だ。

わたしはどうせ余計なことしかしないのだ。それでいい。

余計なことだと、思ってるの自分だけだったりする。(by みやっち

やってみると全然よけいなことじゃなかったどころか超よろこばれたりする。

目的と現実

相手の言葉に惑わされない。

言い表された「目的」に、振り回されない。

実際に起きていることを、見る。

ありのままを、ジャッジなく、見る。

そこにはかならず、すてきなナニカがある。

見つけるまで、あきらめない。

ミラクルの種を育む。

全力で夢をみる。

もっといろんなひとに会って
いろいろ聞きたいし話したい。

そんな欲求を抱えながら
しかしそれを解消(実現)するための
具体的な行動はしないで
可能性に思いを巡らせるだけで
余白たっぷりな日々を過ごしている。

高感度な友人たちが
次々に連絡をくれて退屈しない。
宇宙は今日はるみを寄越した☆
そしてやっと言葉になった!!

=====

問題ないのもわかった
人生つくれるのもわかった

次はオート!

欲しいもの見たいものを思いついても
実現のために動かない。投げて、待つ。

男性(パートナー)がもたらす、浮かれた提案
不安は認めつつ拾わず、乗っていく。

どこまでも浮かれていく。
地に足つける役割をになわない。
バランスを取らない。
高め安定への移行。

相手の動機をかなえる必要はない
きっかけとして使っていく
付き合わなくていい

見た目や表面的な外向きの目的はまやかし
気にするな、真に受けるな

本質はしょせん退屈しのぎ。
想定外なミラクルの始まりを歓迎しよう。

無力感ではなく無力
罪悪感ではなく罪悪

全男性はサポーターでエンターテイナー、道化師

男性が浮かれたからといって
女性が心配・現実係にまわってたら
拡大が遅々として進まない。

表面的な目的はどうでもいい。
あたらしい展開がきたな!ってとこだけ
おいしくいただく。たのしむ。結果はどうでもいい。

おそれず進め
バカになれ
だまされてしまえ

おめでたく生きるんだ
心配は女の仕事じゃない
夢をみる。全力で。
「これよりどんないいことある?」

会いたい

わたしに会いたいひと のことは考えなくて良い

わたしが会いたいひと にフォーカスしていく


手考思足

手足、あわせて4本。それがおのれの資本。


会いたいひと 

行きたい場所

みたい景色

それを記していく


そんな方向性なのかなあ

わたしが会いたいひとって誰だろう?

すごいひと? 話をきいてみたいひと? 成功してるひと? 影響力のあるひと?


市井の人のもっている物語が好きだ。

こしかた、ゆくすえ

どんな場所で暮らして

どんな家族に囲まれて

なにを感じて生きているのか。

特別ではない物語などひとつもない。


たいていのことに好奇心をいだけるのがわたしの特徴。

話をきくのはけっこう好き。

思いもよらない話が出てくる瞬間がいい。

話をするのもだいぶ好き。

じぶんがのってきて、超音波でも出てるんじゃないかって感じになるのがいい。


わたしが会いたいひと、話したいひとは、表に出てこない。

それに対するフックとしての「公募」だったわけだけれども・・・


あちこちの勤務先を兼務してたあの仕事はおもしろかったな。

ふとした話から、人生観がみえるような話が出てきたりする。


会いたいひとに、会いたいなあ。

予定通り。

友人に話したことから
じぶんに適用させるならば

これだけ、身体を整え
みえない領域を癒し

それ目的ではないながら
子授け得意!という
セラピストたちにもご縁して

それでも、子のない今。

このテーマは頑として
動かないように見える。

つまり、そこには及ばないよう
設定してあるのかもしれない。


もともとわたしは
不妊を理由に
東洋医学に始まり
みえない世界に踏み込んだ

シンプルで強力なツールが
次々とあらわれてもなお
変わることのない現象。
すくなくとも表面的には。

飲酒量はまた増えているし
排卵テスターも適当だし
そもそも気まぐれ優先だし
不妊クリニックの予約開始は忘れるし

達成まで続ける、ということから
どうしても逃げている。
ツメが甘い。まあいいか、となる。


そんなわたしが、
○○になったら。
○○出来るようになったら。
そう考えてしまう罠。

そうではない。
わたしのままでいい。
不完全なわたしでいい。
条件ではない。

そして、達成のために
引き換えのように
なにか為していくのも違う。

得られるっていうから、そうしたのに。
などという条件意識は要らない。
あてにしないこと。
ひたすら、イマココであること。

そしてそれすらも
どうでもいいはずだ。
あらゆる条件は結果論。

未来の子のせい
オットのせい
じぶんのせい
巧妙に言い訳している。
被害者になろうとする。
こればかりは受け身で、如何とも出来ないと。

例外はない。
治外法権はつくらない。
つくらずとも良い。

すべて予定通りだ。
そう言えるまで、続けるだけ。

おんなひとり

時代が違えば
環境が違えば

なにかに依存しながら
絡まり、癒着しなければ
成り立つことが難しかった

おんなひとり

父はすでになく
配偶者も子も兄弟姉妹もいない
手に職がないか
あっても使えない
頼れるものはない

そんななかでも
体を売らずに
魂を売らずに
切り売りせずに
やっていけるのか

そんなことがゆるされるのか?

ゆるされています。

すでにゆるされているからこそ
いまの状況がやってきている。

怒りと寂しさ

ときどき
意地悪をしたくなる

じぶんでも
そうとは気づかない
正義ヅラして、意地悪をする

腹がたつのだ

嘆いてばかりで
わかったような顔して
自作自演に気づかない

つくりかえることが出来るのに

じぶん仕様のそれが出来るのは
じぶんひとりだというのに

いつまでも踏み込まない
表面の傷ばかり騒いで
深みへと入っていかない

他人に思うことは
じぶんに思うこと

他人が言うことは
じぶんが言うこと

ある側面からいえば
この世界にはじぶんしかいない

じぶんというフィルターなしに
この世界をみることはできない

じぶんと同じフィルターで
この世界をみているひとはいない

そのさみしさは消えない。それでも
そこからしか見えない可能性がある。

その可能性が現実になるかどうか?
見たひとの意識なしには出来ない。

肉体をもって
意識を持って
ここにいることの意味。

そのパワフルさに怖じ気付かないで。

じぶんがじぶんであることのさみしさ。
その先に、途方もない豊かさがある。

どうかそのトンネルを抜けてほしい。
その肉体とその意識でしか出来ないことがある。

いま存在している、それだけが、必要条件。
必要だから、存在している。
それ以上の意味などない。

いま存在しているならばつまり、
ゆるされていて、必要とされている。

じぶんがじぶんであることの可能性に気がついて。

ヨロコビ増幅

夏にバーズを受けてくれた友人
もともとブレのない
すてきな人だったが
どんどん力強く
どんどん個性を打ち出し
我が道を踊るように進んでいて
ひろがりをみせていて
たまらなくうれしい。

彼女がわたしのバーズを受けてくれたのは
わたしにこのヨロコビを
与えるためだったんじゃないかとすら思う。

バーズのおかげとか
わたしのおかげでもなくて
関わらせてもらえた、ということ。そのもの。
体に触れさせてもらったこと。

それだけで、ヨロコビは増していく。

こういうことがあるなら
生きているのも悪くないな。

こんなふうに喜べる対象を
どんどん増やしていけるのかと思うと・・・
バーズができるようになってほんとうによかった。

堂々と社会的に関わりを募ることができ
自立したもの同士として短い時間を共に過ごし
それぞれの日常にかえっていく。

それをかなえてくれるツールがあって、ほんとうによかった。
ギャリー、宇宙、ありがとう!

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

カテゴリー

無料ブログはココログ

占い by いとうより