« ヨロコビ増幅 | トップページ | おんなひとり »

怒りと寂しさ

ときどき
意地悪をしたくなる

じぶんでも
そうとは気づかない
正義ヅラして、意地悪をする

腹がたつのだ

嘆いてばかりで
わかったような顔して
自作自演に気づかない

つくりかえることが出来るのに

じぶん仕様のそれが出来るのは
じぶんひとりだというのに

いつまでも踏み込まない
表面の傷ばかり騒いで
深みへと入っていかない

他人に思うことは
じぶんに思うこと

他人が言うことは
じぶんが言うこと

ある側面からいえば
この世界にはじぶんしかいない

じぶんというフィルターなしに
この世界をみることはできない

じぶんと同じフィルターで
この世界をみているひとはいない

そのさみしさは消えない。それでも
そこからしか見えない可能性がある。

その可能性が現実になるかどうか?
見たひとの意識なしには出来ない。

肉体をもって
意識を持って
ここにいることの意味。

そのパワフルさに怖じ気付かないで。

じぶんがじぶんであることのさみしさ。
その先に、途方もない豊かさがある。

どうかそのトンネルを抜けてほしい。
その肉体とその意識でしか出来ないことがある。

いま存在している、それだけが、必要条件。
必要だから、存在している。
それ以上の意味などない。

いま存在しているならばつまり、
ゆるされていて、必要とされている。

じぶんがじぶんであることの可能性に気がついて。

« ヨロコビ増幅 | トップページ | おんなひとり »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21960/62415204

この記事へのトラックバック一覧です: 怒りと寂しさ:

« ヨロコビ増幅 | トップページ | おんなひとり »

カテゴリー

無料ブログはココログ

占い by いとうより