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守りを超える

場において抑圧された
意識にのぼることのない感覚を
拾う機能が、わたしにはある。

だれかの(わたしの)意識において
ないことにされた体感。
ないことにされた衝動。
マイノリティとされる感じ方。

いちばんちいさな声が
わたしには大きく響く。

それらを拾っては
表現したくなるけれど
社会的に不都合なので

肉体を緊張させて
しのいできたのだなと
これまでを振り返って、思う。

コンタクトレンズを
毎日、十数時間も、装着したまま
至近距離のモニターをみる生活も
それにはうってつけだった。

ゆるんだ感覚をおぼえた肉体は
緊張で守ることを拒絶する。

緊張が満ちる場を避けている。無意識に。

遅刻癖のずいぶん抜けたじぶんが
ここ半年ほどで
遅刻している場を思い返すと
緊張にあふれていることが、容易に予想される。

いまのわたしには
ちょっとした緊張感も
肉体の異変としてあらわれ
気づいてしまう。
なにごとかと思う。

あきらかに自分由来ではない
緊張や、弛緩が、肉体を操る。

場に馴染みやすい
あたらしいものを体得しやすい
という特質としても
それは、あらわれる。

そしてわたしはいま
それを超えたいのだと思う。

わたし自身の感覚 を 掴みたい。

なにかへの反応ではなく
なにかへの共鳴ではなく
わたしの奥底からくるものを掴みたい。

それを指針に、進みたい。

今日のわっこちゃんのチャネリング
うすうす意識にのぼっていたそれを
言語化してくれた。ありがたい。

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