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じぶんの奥にある感情をみること

昨晩、友人に話したことや
それから考えたことと
リンクしている。

メモかねてシェア。

・・・・・・・


見たくない感情に蓋をするということは、
対極にある歓びの感情にも蓋をすることになるのです。

その結果が、
生きがいを感じられない、
充実感を感じられない、
人生の奴隷のような感じがする、
幸せが何かわからない、
わくわくする感覚もわからないと、
人生の歓びからは遠ざかった状態になるのです。


(中略)


大人の特権は、自分を自分の手で育てることができること。

人生の中で、なぜか上手くいかないことや、
なぜかいつも困難なことを引き寄せる場合、
無条件に愛されているとは思えていないことが原因なのです。


大人は、自分を自分の手で育てていくことができる特権を持っているのですから、
自分を感じ、向き合い、怒りのさらに奥にある自分を見つけていくことは、
実は、自分を愛し育てるということなのです。

怒りが、自分の外側にある出来事や人によって引き起こされたと思うのは、
自分を観れていない証拠なのです。


人生を変えていける人は、
自分の外に原因があるとは捉えていません。

自分の中にあるから外側に現れていると捉え、
自分を変えることにエネルギーを注ぐのです。

その結果が、望むものが現実化するという現実になっているのです。

怒りの大元は、
自分に怒っているということ。

自分が望む人生を選んでいないことへの、
自分が自分に怒っているということです。

http://www.gracegrow.info/2016/02/29/怒りのエネルギーも大元/


・・・・・・・

わたしの実体験からしても
自分の怒りとその下の感情をみて
自分を変えることに
エネルギーつかうのが
大事なのは、間違いない。

しかしどんなにアタマでわかっていても
ずいぶん長いこと、出来なかったり
やってるつもりで出来ていなかったりした
(いまだって、100%できてるわけじゃないが)

理由のひとつとして
じぶんを観て、受け入れるだけの
エネルギーがなかったような気がする。

いま思えば、消耗していたのだ。
あちこち痛くて、
どこが痛いのかもわからなくて、
身を縮めているしかできなかった。
不用意には動けなかった。

なにをしたわけでもない。
みんなが普通にやってることを
していただけだった(と思っていた)から

なんだってそんな状態になっているのかわからないし
そんな状態だなんて思いもしないし、認めたくもなかった。

そこから徐々に回復していったのは
いろいろなボディワークを
受け始めたことが
大きかったように思う。

いまはずいぶん
したたかになって
おとなの特権として
子供でいることを
たのしんでいる。

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