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自分のせい

あのとき
ああしていれば
もっとやっていれば
あんなことをしなければ
あんなふうに思わなければ
こうはならなかったんじゃないか。

いまこうなっているのは
ぜんぶ自分のせいだ。

そんな自分なのだから
この先だってたかが知れている。


・・・・そんな風に思っていた時期があった。
なにかにつけ、そういう考えかたをしては自分を責めた。

いまは、おなじ「自分のせい」でも
違うとらえ方をしている。

いまこうなっているのは
「わたしが、わたしだから。」
わたしが、わたしであるがゆえに、そうなっている。

正解も、間違いもない。

思うとおりになっていないなら
思いのほうがズレているだけ

いまこうなっていることを材料に
「わたし」を再認識して
思いを、仕切り直す
「わたしの思う、わたし」をフラットにする

これからあらわれてくる
未知の「わたし」に開いていく


つまり、行動の結果ではなく
意識の結果である、ってこと

結果、どんな現実がやってきても
そこにはギフトが含まれているから

「良い現実」を意識する必要などなく
ただ、可能性に開いていながら
すべて受け取る覚悟をもっていること

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