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「思い」のない言葉

学生時代のいざこざから
わたしは、ひとでなしだ。
感情がわからないんだ。
傷つけてしまうんだ。
そう学んで(意味付けて)

それからずいぶん
「思い」というものを
理解しようと努めてきた。

ここ数年かけて
すこしずつ
時と場所と相手を選んで
慎重に
「思い」のない言葉 を
放てるようになった。

無意識に使うとそれは
武器でしかない。

意識的であっても
諸刃の剣。

この剣を携えて
わたしはどこに
向かっているのだろう?

剣をふるったあとに
巻き起こる
「思い」のプロセスを
研究対象として
興味深く見てきた、これまで。

もう十分かもしれない。
引き継ぎは完了している。

プロセスや方法を
事細かに説明したがる
わたしの「欲」

本来むけるべきは、どこだ?

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