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2016年5月の記事

火星と乾燥

先ほどの記事で書いたように
肉体が乾燥しがちなのは

あしたにかけて火星が最接近していて
週末がふたご座の新月でグラトラ

そんな時期であることも関係してるかもしれない。
うちはふたりそろって柔軟宮に天体が多いのだ。

=====

命の、からだの、心のいちばん奥深くに燃える炎を、
私たちが今「どうあつかうか」を、
火星に問いかけられている、
今はそんな時間なのかもしれません。

(石井ゆかりさん週報より)
http://ishiiyukari.tumblr.com

能力を活かし切る

じぶんのもっている能力を
あまさず活かしきりたいと
もがいていた頃は

じぶんの無力を
認められなかった

じぶんがどれほど
ありとあらゆるものに
支えられているか
気がつけなかった

無力をみとめることは
とてつもなく
恥じ入ることだった

恥ずかしく
情けなく
いたたまれず

じぶんにできること
じぶんのやりたいこと
みとめられたいところ
みとめられるべきだとおもっていたところ

ひとつずつ
剥ぎ取られ
朽ち果て
かなぐり捨て
身ひとつでダイブ

ルミナさん
「世界はこの海(グランドクロス)に飛び込むものを待っている」
http://ameblo.jp/neoluminous/entry-12165548831.html

Amanaraさん
「ここ(地球)には自分の持てる才能を全部開花させるために降りて来た」
http://ameblo.jp/heavenlyproject/entry-12165647191.html

この感覚なのかなあと思う。
でも。いつどうやって咲かせるのか?
宇宙の仕事なんだなと
いまは思う。知っている。

いずれぜんぶ開花するんだろう。
仮に開花しなくともそれでいいんだろう。

どんな場所で
どんな水加減で
どんな陽のあたりで
わたしが咲くのか
ちいさなわたしは知らない。
おおきなわたしがおのずと導く。

わたしはただ
神輿にのっていく。
ちからを抜いて
身を任せて
ハラだけしっかり据えて
その純度をあげていく。

そのときどきを
丁寧に感じる
なんのためかわからなくても
なんになるかわからなくても
目の前のことを
丁寧にやりきる

ちいさなわたしが
どんなに抵抗しても
おおきなわたしには
織り込み済みのこと

気がつけば
選んでしまっている
進んでしまっている
かわいそうに(笑)

とてつもなくおおきなそれは
粛々となされていく
泣いても、嘆いても、笑っても

ならば、笑っていたい
笑えるわたしでありたい

笑えないことなど
本来ひとつもないことは
わかっているのだから

感情アミューズメントパーク
体感エンターテイメント
泣いて笑って怒って緩んで

シートベルトはこの肉体です。
メンテナンスしながら、いこう。

水とミネラル

このところやけに
体内が乾燥傾向
唇の皮がむけるのなんて
冬の一時期だけになってたのに
これはおかしい…
オットも皮膚のかゆみが
出ているという

思い当たるのは
クリスタルガイザー

オットがやけに気に入って
よく買っていたので
500ml48本まとめ買いしたのだ

口当たりが良く
飲みやすい軟水

しかしもしかして
国産軟水よりも
硬度がさらに低いのか?

ミネラルが不足して
水を細胞に
とりこめていない可能性大。

飲む量をへらして
天然塩をなめて補おう。

アトピー改善には
塩風呂、塩塗布、塩水を飲む。って
情報がながれてきたのは
これの伏線だったのか…

いらない感じ。

宇宙モードたのしいけれど
固形物もお茶もお酒も
いらない感じになるのが悔しい。

いらない感じのときの
するするしゅるしゅるしゅわしゅわな肉体感覚も
それはそれできもちいいのだが。

表世界、裏世界

表舞台と楽屋裏
これからますます
はっきり分かれていく

表に出る役割のひとは
プロモーションも仕事
突出させたものを表にだす
そのぶん裏はせまく深い

上からシャワー
下では龍脈

わたしは源泉の森にいる
末端のきらびやかさ
ひかりをあびて
キラキラ輝く様
そのうつくしさをみている

山頂から湧く水もある
地底界からみれば地下水
あべこべの世界
わたしはそんな山頂の森にいる

領域と質感

肉体領域は、コットンクッション
意識領域は、ビーズクッション

そばがら
パイプ
綿
羽毛
ビーズ

クッションから枕まで含めたら
それぞれの良さがあり
たたいて埃が出るのもあれば
中身がでるのも
手応えのないのもある

人間は、ヒトガタクッションのようだ。

ビーズクッションが
重力のある世界で
自立歩行するのは
なかなかに大変である…

それぞれの素材
それぞれの領域
純度をあげていく
それがいわゆるアセンション

ビーズクッションは
混入物を見つけるのも
一筋縄ではいかないが
それにはそれのやりかたがある

セルフブランディング/需要と供給

じぶんが、売りたい
売れると思っているポイントと

本当に評価され
求められるポイントは
ずれていることが多い

後者を認めるのは
抵抗があるし
やりがいを感じにくい

じぶんの担当。好み。目的。

じぶんの担当、役割
たましいの好み、目的

それはときに
めんどくさいと感じる

その大変さ
やりがいを
知っているからこそ
めんどくさいと感じる

それについて
なんの予感もなければ
めんどくさいとすら思わない
気にもかからない

めんどくさいを超えて
いざ動いてみると
びっくりするほど
つるつると
物事が進んでいく

気持ちはざわついたまま
物事だけが進んでいく

疲れの度合い

3ヶ月ぶり?に氣道協会の整体(個人指導)を受けたら
身体がふわーーーっとひろがった感じがした。

「いまの疲れ度合いを数値であらわすとしたら、
どのくらいですか?」ときかれ

肉体はそうでもないかな。
精神的にはけっこうきてるかな。と答えたのだが

そういや胃腸がだいぶ疲れてる自覚はあった。
(食べ過ぎて吐くくらいになって、これはまずいかもと思って整体を予約した)

「疲れてる」といったら、
山を歩き回って、身体がぐでぐでになっているくらいの状態
と定義していたらしいどうやら。

日常的な蓄積する疲れは
なかなか客観的にはかれないものだ。

はるこスペシャル(仮)

はるこスペシャル(仮)とは:

はるちゃん(まえだはるこ)が
独自の感性と言語化能力をフルにつかって
おもにアクセスコンシャスネス(R)の
数十種類のツールとバーバルクリアリングを組み合わせ
臨機応変、縦横無尽に繰り出すセッション

受ける本人も施術者にもまったく予想のつかない、
でもどこかで「そうそうそう…!そういうこと!!」と言いたくなるような
観念、価値観、視点、こだわり、記憶、思い癖などが
浮き上がってきては、はるちゃんによって捉えられ、
本人の承諾を得たうえで、ニュートラル状態に再設定される。

掘り下げや書き換えを必要としないため、
痛みや感情を伴わず、するすると行われる。
(ある意味、愉快、爽快ではある。)

いちど言語化されることで頭(思考)も納得しやすいためか、
即効性があり、セッション以後は行動や選択がしぜんと変わっている。
日々のかろやかさ、愉しさが増す可能性大。

まえだはるこ
http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/10959
横浜を中心に活動中。
個人セッション随時受付。

ヒトモドキ

いままでが不自然だったのだ。

人情的でなければならない。
そうあろう。としていたので
そうなっていたけれど
本来のわたしの資質ではない。

「ひとでなし」の呪縛、まだ残ってたんだな。
これでぜんぶ抜けただろうか。まだあるかな。

後付けの人情(かどうかも実際はあやしいが)が
外れてみたら、苦手なひとが増えた。
しかしそのほうが、本来のわたしの感覚だと思われる。

違う見方をすると
「わたしに足りない「情」」が磁力となって
情タイプのひとに過剰に関心を寄せてきたのが

数年かけて徐々に落ち着いて
いよいよニュートラルになったのだろう。

へたな思いやり、憐憫、同情、
身内意識、保護欲、、、学習終了。

ひとでなしならぬ
ヒトモドキでいく。
(命名R先生)

ヒトのコツ

足りないもの
不安なこと
見るのやめて

すでにあるものや
のびしろを見て

時間をかけて
身体をつかって
繰り返すこと
慣れていくこと

なにもしない
余白を大切にすること

この地球で
肉体をもって
ヒトとして生きていくコツって
だいたいこんなとこじゃないかな。

どの振動に身をおくか。

肉体のみずみずしさ
音叉の振動が長持ちするほどに
響きやすい体

なにを取り入れるのか
どの振動に身をおくのか
意識的になったら
もっとすこやかでいられる
もっとよいものを生み出せる

わたしという存在は
0チューナーであるけれど
本人があまりにあちこちの波紋を取り込んでいたら
調律が追いつかず波立つばかりである

先に進みたいのなら
先の景色をみたいのなら
波紋の発生源が親であれ誰であれ
関わらない、取り入れない、スルーする

他者からやってくる波紋を
自分から切り離すことが必要。
相手の波紋を鎮められるのは
本人の一存だけである。
それがなければ手助けのしようもない。

どんなに不愉快な波紋であっても
当の本人が選んでいるのだ。
こちらが影響を受けていたら
不愉快な波紋が増幅する。
空間における不愉快の割合が増える。

一時的に不協和音になろうとも
こちらの波紋を保つこと。
たしかな響きであればあるほど
いつかおのずと同調していく。

不愉快な波紋はそもそも
永続性がないのだ。
いつか尽きる。
そういう性質のものである。

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