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どの振動に身をおくか。

肉体のみずみずしさ
音叉の振動が長持ちするほどに
響きやすい体

なにを取り入れるのか
どの振動に身をおくのか
意識的になったら
もっとすこやかでいられる
もっとよいものを生み出せる

わたしという存在は
0チューナーであるけれど
本人があまりにあちこちの波紋を取り込んでいたら
調律が追いつかず波立つばかりである

先に進みたいのなら
先の景色をみたいのなら
波紋の発生源が親であれ誰であれ
関わらない、取り入れない、スルーする

他者からやってくる波紋を
自分から切り離すことが必要。
相手の波紋を鎮められるのは
本人の一存だけである。
それがなければ手助けのしようもない。

どんなに不愉快な波紋であっても
当の本人が選んでいるのだ。
こちらが影響を受けていたら
不愉快な波紋が増幅する。
空間における不愉快の割合が増える。

一時的に不協和音になろうとも
こちらの波紋を保つこと。
たしかな響きであればあるほど
いつかおのずと同調していく。

不愉快な波紋はそもそも
永続性がないのだ。
いつか尽きる。
そういう性質のものである。

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