« せかいにはみるべきものがあふれている | トップページ | 文章表現 »

英語コンプレックス溶解

アムリタ映蓮さんの
スピ英メディテーションに参加。

欲しかったもの
求めていたものが
やっぱり、得られた。

じぶんのペースで言葉を放つこと。

これはおそらく
英語にかぎらず
母国語でも、求めていたのだろう。

”I”の表現をしたがるのが、
愛の第四じゃなく
第三だった。

日本人のなかで
日本人たちが
英語で
ハートから話すこと

英語習得の目的は
コミュニケーションだったはずなのに
恥の感覚だとか
見栄だとかで
日本語ばっかりしゃべってたNZ滞在期間

あれは、英語の文法からくる
意思表明に対する抵抗や
恐怖もあったのかもしれないなと
SVの二語を繰り返すワークで気づく。

英語という言語に
”怖さ”を感じられたのが
いちばんの収穫だったかもしれない。

ゆっくり、ゆっくり、丁寧に
日本語を母国語とする先生のもとで
日本人にとって英語を話すことの
メリット、デメリット、苦手ポイントはもちろん
会話の本質を熟知している先生のもとで
まっさらな英語に触れたから、気づけたこと。
アタマじゃなく、肉体レベルで感じた怖さ。

SVで伝達の半分以上が終わってしまう。
結論ありきで伝達を始める。
だから、話しの始めが肝心で
問いただすのが大事で
伝えようとしてますアピールが思いやり

日本語はさいごまで聞かないとわからないから
みんな、沈黙を身につける。
主語のない国。
共感の国。
ことだまを知る日本人は、結論に慎重で
話しながら、言葉を選びながら、伝達する。

”I”を繰り返すワーク
”I am YUKI” と言えるのは
わたしひとりなんだな、と思う。
たったひとりのじぶん、というものを起点に
文章がはじまっていく英語文化。
困ったら”I”を繰り返す。
わたしであること。

日本語では
沈黙は金
英語では
沈黙は禁
しかし、間は金なのだ

日本人のもつ奥行きは
英語を話していても生きてくる
シンプルな単語を
じぶんのペースで
じぶんを感じながら紡ぐことで
単語以上のことが伝達できる。
相手への信頼。

英単語を重ねて重ねて重ねなくても
言葉ですべてを説明できなくても
コミュニケーションする気持ちが双方にあれば
それは、成り立つのだ。
繋がり、響きあう。

英語、となると忘れてしまい
できない、知らない、にフォーカスしてた。
そういうものだと思い込んでいた。

I don't know but I want to know.

いや・・・

I don't know and I want to know.

これでいいんだな。
英語スイッチ。

よく知らないけど
話せる。

書き換え完了。

« せかいにはみるべきものがあふれている | トップページ | 文章表現 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21960/64211208

この記事へのトラックバック一覧です: 英語コンプレックス溶解:

« せかいにはみるべきものがあふれている | トップページ | 文章表現 »

カテゴリー

無料ブログはココログ

占い by いとうより