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反感を表明することへの抵抗

なにが嫌いとか
なにが鼻につくとか
どんなのが不快なのかとか

個人の嗜好であり
美学であり、個性であり

嫌なものは嫌。それでいい。
そう思うんだから、それでいい。

しかしそれを
表にだすことはおろか
自分のなかで「嫌う」気持ちすら
なんとか回避しようとしていることがある。

鏡の法則やら引き寄せやらに毒されて
わが身をよくよく振り返り
完全に潔白でなければ
言ってはならない!という自縛。

自分が嫌ってるそれを
自分もやってるじゃないかと
だれかに突っ込まれるのもいやだし
うわー自分もやってたーーー!
なんて気づく日が来たりしたら面目ないし

だけど現時点では
やってるつもりはない。

うわーってなる日がもし来たら
そのときはアタマ抱えて
ちいさくちいさくなって
消えてしまいたいと思って
そうして、また、ダメな自分を知って

そうしてきっと、生きやすくなっていく。

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