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猫と犬と反転

犬と猫なら
わたしは
猫がすき。

猫は意志がはっきりしてる。
関係性において無理も我慢もしないようにみえる。

犬は多少のことは呑みこんでくれる。
優しさと忠実さがわかるゆえに
わたしは遠慮がちになる。

そしてこのたびの反転
わたしは
犬に遠慮しないモードを
練習していくのだろうなと思う。

欲しいものを、まっすぐ、躊躇なく、遠慮なく、取りに行く。
猫のように。

起こるのを待って
対処するほうが
得意だったとはいえ

これまでだって
そうやって取りに行ったものはあったと思う。
大半は無自覚だ。

それを、自覚的に
誰の後押しがなくとも
やれるようになること。


呑まれないように
近づかないのではなく

起こさないように
無作用を心がけるのではなく

自分から波風たてていく。

そうして
猫モード
犬モード
どちらでも
選べるようになる。

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