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子供時代の傷を隠蔽した理由

子供の頃、しんどかったり、傷付いたり、
嫌だったりしたことがあるのを、認めたくない
って自分が思ってることに気がついたときはびっくりした。

自動的に無意識に、そんな風に感じてたことなど
ありえないと決め込んで、ないものとしてきたのだ。
両親には感謝しかありませんって言いたかったらしい。

それとこれとは別の話なのに、子供だったからわからなくて
ごっちゃにしたまま、そういうことにして
それきりになっていた模様。

周囲のひとがどんなに心をくだいて世話してくれたとしても
嫌な気持ちになることも、しんどく思うことも、発生するものだ。

周囲のひとを大好きでいたくて
恨みたくないばっかりに、ないことにした
というのはつまり
周囲のひとのせいだと思ってたのだ。笑

以上、これ読んでて、思い出したこと。
http://mess-y.com/archives/27869

写真家の植本さんが結婚・子育てや婚外恋愛を通じて
じぶんの育った家庭だとか
社会から読み取って自分のものとしていた価値観に気がつき
じぶんらしい家族のかたち、
求める関係性を見つけていく過程を、
リアルタイムに綴ったブログをまとめた本についてのインタビュー。

だんなさんのぶれなさが圧巻なんだけども
これはつまりあれだね・・・とか深読みしたくなるけど
それはまあおいておく。

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