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反応から抜けたときのこと

 「男性的な言語回路について」 
さらりと

イライラする、という反応から
脱することができてからは
(中略)
確認ができるようになった。

と、書いたが
最初のうちはたしか
確認する、ということがそもそも
悔しくて、やりたくなかったのだった。
なんで確認してやらなければならないのだ!!という
子供じみた逆ギレ。

しかしそれをしないことで
困るのは自分であり
相手が変わるのを待つよりも
そのちんけなプライド?を横において
確認するのが近道。
自分のためにはそうするしかない。と
あきらめがつくまでがまた
長かったような気がする。

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