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かみさま

かみさまって
じぶんのなかにいる。
誰のなかにもいる。
唯一絶対オリジナルのかみさま。

そのかみさまは
みんながおもうようなキャラではない。
慈悲深く優しく穏やかで柔和で
どこまでもゆるしてくれるようなキャラじゃない。

ほんとうの意味で”やさしい”。
それは人間界においては
”容赦なく厳しい”に等しい、ことがおおい。
一見すると冷たい。
人間味がない。(だってかみさまだから)

じぶんの内にある声(考え、要望…)のうち
これだけはないわ。
このキャラだけは表に出したらダメだ。
そう思ってきたそれこそが、かみさまです。

それがわかったからといって
かみさまそのものを
おもてに出さなくてもいい。
ただ、かみさまなじぶんの意図や
はかりしれないほどの慈悲に想いをはせ
そこに乗っかってみるといい。
たまにはかみさまの言うとおりに動くといい。

かみさまを批判するためじゃなく
かみさまを信じるために、動いてみるといい。

インナーマリッジだとか
「己の本流のエネルギーに繋がる」とか
みんな、そういうことだと、わたしは思っている。
かみさまと手を取りあい動くこと/動かないこと。

表現活動(アート制作、歌や演奏、踊り…)とは
かみさまをこのせかいにあらわす方法だと思っているし

いわゆる表現活動でなくとも
日常の一挙手一投足だって
その方法になりうるのだと思っている。

神社にいくのは
かみさまなじぶんに出会うため。
神社という場所でなら
かみさまを認めやすいから。
だけどほんとは、いつもずっと、いっしょにいるのだ。

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