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2017年2月の記事

潜在意識の手入れ

肉体を整えることは
潜在意識、無意識を整えること

整えるとは正すのではなくて
じぶんのいのちに最適化すること
動きをなめらかにすること
変化を受け入れること

潜在意識のどの領域、深さに
アクセスするかは手法で異なる
つよめのボディタッチは浅く
体にしろ気持ちにしろ
変化がすぐわかる

気功や愉氣
エネルギーワーク
音叉やナダヨガなどの倍音、振動は
それよりも深く精妙
まだ表層にあらわれていない部分に響けば
年単位での変化もありうる

色彩やアロマはその中間かな
使い方にもよるだろう

(思考メモ)

ほんとうの思いが見つからないとき

待つ。ということが苦手なひとは多い。
置いていかれる焦りと、ひとり向き合う静寂は、死にも近い感覚。

泥水も置いておけばいつか沈殿して清水があらわれる。
じぶんの声、ほんとうの思いが見つからないときは、ひたすら、待て。だ。
焦って揺らしたり、足したりしたら、また乱れる。

どのくらいの時間が必要なのか、不慣れなうちは不安だろう。
ずっとこのままかも、と。そこをぐっと耐える。
沈殿に要する時間はひとそれぞれ。
泥が細かいほど時間がかかる。
感受性のつよいひとほど、だから、平安な時間とスペースが必要。

沈殿して清水があらわれるのを待つ時間は誰も代わりになれない。
あらわれた清水がほんとうに清水かどうか、
その純度の指標もじぶんにしかない。
ひとりで取り組むこと、だけど、いまこんなことやってるんだ、って
誰かに言っておくだけで孤独感は和らぐ。
待つ、という選択を尊重してくれる仲間がいれば。

尊重してくれる仲間は、まずなにより、
じぶんが待つことにコミットしていなくては見つからない。
はらくくって、誰に理解されずとも、
ここだ!と思えるまで、納得いくまで、待つ。と決める。
それを大切にする。
大切にされない環境から離れて、ひとりでも待つ覚悟。

じぶんへの傾聴は、時間無制限。
死ぬまで終わらないかもしれなくても、やり抜くと決める。
じぶんという個性、特性を受け入れることにつながる。


17/2/23 twitterより転載

スノードームのように

いつだったか
友人が言った
わたしがやるであろうこと

「こどものころからとっておいた
とっておきの付録であそぶようなかんじ」

「スノードームをながめているイメージ」

スノードームつくるのか?と
思ったけれど、違かった。

じぶんの奥底のほんとのほんとの感情を動かすこと
動いたことに気づくこと、そして味わうこと

ひとたび動いたら
ヒトとして機能しないから
感知しないようにしてきたのだ
そうしたことすら記憶になく
そうしていることすら無意識だった

昨日投げ込まれた石は
奥底まで届いてしまったようで
朝からにょんもり過敏状態
いくつかのきっかけを経て感知
おかげでいま
あたまもからだもぼわぼわ
スノードームがひっくりかえったかのよう
たいへんきもちよくて
ずっとこのままぼーっと
この微振動を味わっていたい

わたしが飲酒好きなのは
この感覚に近いからだろう
飲酒の場合はあたまが不明晰になるので
べつの意味でヒトとして機能しなくなる

しかしいまやわたしは
ヒトとして機能しなくても良い

それで良い環境をつくれているし
サポートも得られているし
時と場合を選んで、不機能を発動できる

6日間の晴れ続きから
今日はちょうどよくしずかな雨
やっぱり外出はせずこのまま家で過ごそう

がんばっている

じぶんがどんなに大変だったか
なにがあって
なにをどうして
どう活躍して
なにを為したか
他人が語るのを忌々しく思うことがある

たぶんわたしも
なにかをがんばっているんだろう
でもそれがなんなのか
どこをどうがんばって
なにをやっているのか
言葉にならないのかもしれない

その、いつもは言葉にならない
言葉にしようとすることもなく
まるで無いかのように扱っている
ちいさな消えそうな声を
じぶんの言葉として語るとき
いつも自然とどうしても泣いている

ほんとうに安全だとわかる
万全のサポートが感じられる
ある種の特殊なスペースでのみ
その声にアクセスすることができる

あとから平常心で振り返ると
じぶんのこととは思えない、現実味のない
はるか遠くにいるじぶんの言葉

いつでもどこでもアクセスできるように
なる必要があるとは思わないけれど
聞こえないからといって
言葉にならないからといって
無いもののように暮らしてしまうのは違う

いつもうっかりきれいさっぱり忘れていて
じぶんではないものとして切り離して
世界にあらわれたそれを拾うこともなく
ほったらかしては、ちいさな不調和を抱える

そうしてアクセスできる特殊な場所を
ある時は他人をうごかして
ある時はみずから飛び込んで
なんでそうなったのか
なんでそんなことをしゃべっているのか
さっぱりわからないまま
泣きながらしゃべることになる

そんな回りくどいことをせずとも
じぶんの声を拾えたらいい
飼い猫のイタズラを叩く手に
力がはいる前に、気づけるといい
ちいさなちいさなちいさな声
たまらず声をあげる時だけじゃなく
たのしげなハミングも拾えたらいい

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