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片付けと、あるべきじぶんの状態

おととしの秋から去年1月にかけて
リビングを大々的に片付けた経緯を振り返る。
たしか、あまりにヒマでヒマでヒマだったのだ。
徹底的にやるべきとおもうことを排除して
じぶんのスペースを保つことを
じぶんに課していたら
部屋の片付けくらいしかやることがなくなった。
それまでどうしても取りかかれなかった片付けが
ただのひまつぶしとなった。
スッキリした部屋に暮らしたいと
思いながらあきらめていることも気づかないくらいだったのが
やるべきことを排除したらやっと出てきたのだとおもう。
そうして気が済むように片付けたら
おうちギャラリーだとか猫を飼うという
あらたな、そして発展的な、ひまつぶしアイデアが出てきた。

猫を飼うのならば
猫が動き回ってもいいように
物を片付けなくては、というのは
長年考えていたことで
しかし物が片付いていなくても
猫を飼っているひとはいるわけで
つまりわたしは片付けていないじぶんを肯定していなかったし
片付いた部屋で暮らせる「レベル」のじぶんになりたかったのだろうし
潜在意識的には、それくらいのスペースを保てなければ
(部屋のスペース=思考や時間や体力のスペース)
猫との暮らしをたのしめるわけがないってことだったのだろう。

さて、それらを踏まえると
わたしの現状はまだ
ありたいじぶんには達していない部分がある。
わたしが望む、ひろくて気持ちのよい平屋に暮らすことを
じぶんに許可できていないから、現実化していないのだ。
どんなじぶんになったら
そういう家に暮らしてもいいと思うんだろう?
…やっぱり、もっと出入りがある感じだろうか。
人にしろお金にしろ動きがある状態。
そう考えると賃貸物件というのは
毎月お金が動くので新鮮さを保ちやすそうだ。
ハコを先に大きくしてしまえば
動きもそれに伴って大きくなる方式もあるが…
猫のためにスペースを先に確保したように。
出入りしやすい家を、先に用意する。
それは、もしかしたら、ひとまず、家じゃなくてもいいのかもしれない。

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