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体感する愉氣温度(心の学校その6)

内感愉氣のペアワークにて

相手へ向ける愉氣は
天心(クリア、空)よりも

幸福感でほがらかに笑っている
そんな状態をつくって向けたほうが

愉氣の質としては粗いけれども
相手への響きかたは強く
わかりやすいため、効果的。

というような話があり

わたしが愉氣を受けている側で
相手が愉氣をしてくれている側だったときに

ちょうどインストラクターが
「はい、笑ってー!」などと言ってまわってきて
相手はたまらず吹き出した

瞬間
目をつむっていたわたしは
温度が変わったのがわかった。はっきりと。

向けられている愉氣が
マイナスイオン(どちらかといえばひんやり)から
遠赤外線(あたたたかい)に変わった。

そして、あたたかさがあるほうが
受け取りやすいというか
受け取っている実感があり
エンパワメントされるのだった。

このことは今後
対人援助的な場面において
ものすごくおおきな指針となるだろう。


=====

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