« 他人の痛み | トップページ | 体感する愉氣温度(心の学校その6) »

お節介気質と身体意識(心の学校その5)

心の学校の何日目だったか
内感愉氣のペアワーク実習のおしまいに
相手に向けていた愉氣を
じぶんに向けて。という誘導があり

じぶんに向けた途端に
ワタシが、わたしに、
ぐいぐいと手を差し出して
引き上げようとしているのを、捉えた。

びっくりした。

相手に向けているときは
両手をひろげて
ゆったり構えているような
ただただ、微笑ましく見ているような
そんな感じだったはずなのに

じぶんに対しては
なんとお節介きわまりない!

マインドから身体意識への介入とでもいおうか。

もちろん良かれと思ってのことで
反射的に手を伸ばしているだけなのだが。


子供の頃から
結婚してからも
ときに煩わしかった
実母の介入

小学校で一部男子たちから
「お節介!」と揶揄されたことも

オットに対しての
母親的、保護者的にスタンスも

その母を見習って
親愛の表現として
身につけたがゆえだと
考えていた時期もあったが

母すらもわたしの一部なのだとしたら
わたしのなかに種があるのだろうと
薄々思ってはいた。とはいえ

あんなにくっきりと
見つけられたのは
いまだに驚きである。
(それだけ鎮まっていたということ。)


見つけただけで
それに対して
なにをしたわけでもない。

自覚できた、気がついた、というのは
すでに、プロセスなので
いまはそれで良いと思っている。


そして学校がおわってから
2週間弱のここまでに
インナーチャイルド的な反応が
じぶんから起こって、戸惑うことが何回かあった。

これまでのわたしならば珍しいくらいの
感情的な、ヒステリックな反応。

気がついたおかげなのか・・

山羊座時代が癒されたので
それより前、0〜7才の月の年齢域のじぶんが
出て来やすいのかもしれない。
ほとんど記憶のない時代。


感情が根底から動いたり
奥底から湧いた欲求を表現することは
これまで、ほんとうに、めったになくて

ときどきなにかの拍子に出てくると
マインドはびっくりして停止するし
身体はすぐに休みたがる感じだった。寝落ちしたり。

友人にお願いしていた
ことしの年間予報(占い)に
月(moon)がよく出てきたというのは
このあたりと無縁ではないのだろう。


ところでこのペアワークのときに
愉氣の質の違いを肌で感じたことがあった。
次の記事にする。


=====

特定非営利活動法人 氣道協会
http://npo-kido.com/

代表ブログ関連記事
http://kido-j2.jugem.jp/?eid=375
http://kido-j2.jugem.jp/?eid=377

スタッフブログ関連記事
http://kido-staff.jugem.jp/?eid=2606

« 他人の痛み | トップページ | 体感する愉氣温度(心の学校その6) »

心と体」カテゴリの記事

心の学校'17」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21960/66259162

この記事へのトラックバック一覧です: お節介気質と身体意識(心の学校その5):

« 他人の痛み | トップページ | 体感する愉氣温度(心の学校その6) »

カテゴリー

無料ブログはココログ

占い by いとうより