« あきらめグセは根強い | トップページ | 突破口 »

なんとなく感じた、そのあと

だれかと話をしていて
相手の本音がちがうことや
相手がそれに気がついていないことを
なんとなく察知したり

ふいに誰かを思い出して
なんだかやたら気になって
連絡しようか迷ったり

気配をキャッチしやすいひとには
時々そういうことが起こる。

そして、なにかできるのではないか?
伝えるべきなのか? などと
対処に戸惑うのだが

私見としては
なにも対処しなくて良い場合が多い。

というか、その気配に気づいた。それだけで
すでに対処になっている。

気がついた
意識が向いた
その時点で互いに響き合い
なんらかの変化が生じている

意識(氣)の感応というのは
そういうものだ。

具体的になにか言ったり、行動したり、しないことには
落ち着かないものだけれど
肉体レベルで応じてしまうと
じぶんにも相応の反響がきて
「平常のじぶん」を保つことが難しくなる。

じぶんを平穏にしておくこと

それこそが
それだけが
すべての平穏につながる

誰しもじぶんをまもる権利がある。
言い方をかえれば、義務でもある。

キャッチしたものから
意識的に一歩ひく。
働きかけない。

しいてなにかするのならば
あたたかな励ましの気持ちや
あかるい方へと向かっていることを
信じて見守る気持ちを、おくるにとどめる。

« あきらめグセは根強い | トップページ | 突破口 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: なんとなく感じた、そのあと:

« あきらめグセは根強い | トップページ | 突破口 »

カテゴリー

無料ブログはココログ

占い by いとうより