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バーズとのナレソメ

未体験のまま
アクセスバーズ講習に
参加したのが
2015年の4月末だから
そろそろ3年になる

場所を使わないか?というお誘いから
はじめてイベントを主催したのが2011年3月11日
アートとヒーリングと「居場所」がテーマ

翌4月、自己啓発とスピリチュアルのないまぜになった
合宿に参加したところから
そういった友人知人が一気に増えていった

年末には氣道協会にはいって
身体について学び始めてもいる

おおきく感情を揺さぶられる経験から
今後の生き方、方向性が洗い出され
ほんとうにみたいもの 
体験したいこと やりたいこと を
全細胞で知覚したのも、この年

その後遺症を癒す過程で
セクシュアリティワークに関わったのが
2012年秋から1年くらい
さらに、スピリチュアル業界の人脈が増え
全国各地に親しい友人ができた

そうしたひとたちと
親しくしているうちに
「問題に振り回される」のではなく
「問題からフォーカスを外す」ことを
重視するようになり
そのために
「問題よりも、もっと、健全にたのしいナニカ」
イベントや場や課題や…
そうしたものを提起するべく
「スペース風来房」や
「ムゲンジャー」を始めたのが2013年
秋には「オトナの文化祭」を開催

2014年はその流れで
石垣島の旅に始まり
札幌・横浜・福岡で
イベントやWSを開催
余白、ゆとり、あそびを説いたり、体感してもらったり
アートとスピリチュアルをつなぐ試みでもあった


余白、ゆとり、遊び

それさえあれば

ネガティブ思考をひっくりかえせる。

身体の違和感に気が付ける。

詰め込むことに慣れ過ぎて

効率と合理性を重視する価値観にはまりすぎて

抜け出せないのならば

止めろと言っても、止まるものではないなら

いま夢中になってるおもちゃより

もっとたのしいおもちゃがあればいい。

そんな考えに基づいて
イベントを展開してきたスペース風来房は
2015年春で休止とした。

イベントを重ねて
自分なりに出来ることは
やりきったと同時に
それはまったく満足のいくものではなく
自分の力量やポジションの見極めが進む

イベントをやるたびに
かなわなかった部分も
浮き彫りになっていて

「もっと、健全にたのしいナニカ」が
目の前にあったとしても
そこに手を伸ばせない
抵抗、遠慮、葛藤、恐れ
アタマをどんなに納得させても
カラダが動かない
ひとつずつ癒したり、観念を書き換えていたのでは、追いつかない
マイナスをゼロにする遊びに
時間をとっている場合ではなくて
その先にこそ、ほんとうにたのしいことがあるのに
その先に、個々人がやるべきこと、やりたいことがあるはずなのに

その歯がゆさは
しかし
いったん手放して
それぞれのプロセスに委ね

自分自身を整えること
自分とその環境を心地よく保つことを
第一の目的とする

おのずと放たれるであろう
その響きを
求めるひとがいるならば
集中的に効果的に届けるべく

愉氣をメニューにするが
いかんせん説明が難しく
キャッチーさがない

そこに舞い込んだのが、アクセスバーズだった。

言葉がいらない
目的もいらない
手を当てて、共に在ればいい
うってつけのツール

そんなナレソメ。

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