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不快感情の扱い

不安
嫉妬
恐れ
憂鬱
恨み
劣等感

そうした不快な感情が出てきたときは
そこに薪をくべないことが大切

あの時もそうだったとか
あれも気になるとか
芋づる式で探しに行かない
そんなことに思考を使わない

感情はエネルギーなので
意識(思考)というエネルギーを加えると
さらに増大してしまう

不快感情が出てきたら
「気づく」のが第一段階
それだけでも、感情とじぶんのあいだに距離ができる

感情に巻き込まれていては苦しいばかり
あまりに渦が大きく強い場合には
すぐには難しいとしても
とにかく水面から顔をだして、息を吸う
寝てしまうのもいい

不快感情があることを認め
ただ、そのままにしておく
やたらにイジらない
ある。ということを認識したらそれで十分

ほかのことに意識を向けているうちに
いくらか沈静化する
そのまま消える場合もあるし
正体がみえることもある

むやみやたらと消そうとしないこと
感情を抱えるじぶんを否定しないこと
ただ、そのまま一緒にいればいい

応用的に早める方法はあるが
基本は同じことである

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