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自意識(心の学校その9)

わたしが
わたしに
条件を課していた

これができるから
こういう特性があるから
だから
ここにいていい
生きていていい

その条件としていた
意識の使いようを「やめる」
ということを
実現できたのが
去年末の、心の学校(風の学校3日目)

じぶんが
じぶんであることを
手放すかのような

文字通り
自意識 というものを
オフにする体験

あのときの
おそれ
かなしみ
さみしさ

そして静寂

憑き物が落ちたかのようだった

友人が夏の、お盆の、京都での!
心の学校に参加するときいて
過去記事を読み返していたら
あの瞬間の体感が戻ってきたので、メモとして。


話しは変わって
昨日のこと

自宅でひまを持て余して
外壁工事中で瞑想もしづらくて
暑くて外にも出かけたくなくて

オットがいるアトリエ部屋に
なにをするでもなく入ったら

座布団が目にとまって
そのまま無言でぱたりと
うつぶせになった

一瞬の間のあと
オットが
なにそれ。
シュールすぎる!と

たしかに・・・
客観的になったら
ものすごくおかしくなり
涙をながして笑い転げた

オットいわく
自給自足。
そんなにひまなのか!
キミがそんなことをできるようになるとは・・・
いいような、ダメなような、複雑な気分・・・

「そんなこと」というのは
オットの目を気にすることなく
じぶんへの目線もない

つまり夢遊病のような
無意識と一体化したような

自意識のない状態で
行動することを指していて

そう、わたしにはそんなことはできなかった。
酒に酔っているのでもなければ
寝ぼけているのでもない状態で
そんなことはできなかったのだ。

40年以上生きてきて
まだみたことのない自分がいるというのは
まったくオモシロイものだ・・・


=====
心の学校について:
特定非営利活動法人 氣道協会 
http://npo-kido.com/


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