« とある考察 | トップページ | バーズと整体とボディプロセス »

心の落ち込みの仕組みとケア

なにかの出来事で
心が落ち込んだとする

一般的には
出来事のせいで
落ち込んだ、と考える

しかし仕組みからいえば
落ち込んでいるほうが先で
その出来事によって
落ち込みに気がついただけのこと

落ち込んでいるというのは
心身に張りがない状態や
どこかが緊張していたりする状態であり

そうした心身でいると
いつもなら(本来なら)
流せることや
笑い飛ばせる出来事に
かなしくなったり
怒りがわいたり
落ち込んだりする

だから、落ち込んだときには
「ニュートラルではないじぶん」に気づいて
適切なケアをしてあげればよい

じゅうぶんに休むとか
アロマや音楽やお風呂
適度な運動、ストレッチ
映画や小説に没頭するとか

内感愉氣ができればかなり話が早い

気持ちがふさいでしまって
そうしたことに取り組めない場合には
ヒーリングやエネルギーワークも有効

古傷があったり
常態化している場合には
一筋縄ではいかないけれど

飽かず嘆かず
その都度ケアしていくだけ

いつも同じように思えても
かならず、変化は起きている

« とある考察 | トップページ | バーズと整体とボディプロセス »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21960/66995506

この記事へのトラックバック一覧です: 心の落ち込みの仕組みとケア:

« とある考察 | トップページ | バーズと整体とボディプロセス »

カテゴリー

無料ブログはココログ

占い by いとうより