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地に足をつけない方法

海に入っていて
足が届かないところに行くと
ほっとする

ということを
いまさらながらに
自覚した

ふつうは逆だろう

なぜほっとするのか
安直に考えれば

「地に足がついてないから」

自由になる感じがする
ヒトをやらなくていい感じがする
ひとつになれる感じがする

もしこの見立てがほんとうなら
さぞかし人間社会は
生きづらかっただろうなあと
他人事のように思っている

ちょっと、ぞっとするほどの、冥い痛み


わたしの足の裏の皮膚が
ぼろぼろになったのは
10歳を過ぎた頃からか
中学に入ってからだったか
覚えていないが
それ以来ずっとぼろぼろで

視力がおちたのも
同じ頃だったかなあ

地に足をつけず
なにも直視せず
それがわたしの望み
なのかもしれないし
まったく見当違いかもしれない

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