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相手の気を「うける」ということ

ボディワークや
ヒーリングをする側が
受けているひとの
重たいエネルギーを
「うけて」しまい
最中や終わったあとに
調子が悪くなる

というような現象がある。

これについての
私見としては
現象の実態は2種類あって
ひとつは「同情したことによる」もの
もうひとつは「共感・共鳴したことによる」もの

これらは厳密に分けられるものではなく
入り混じることがほとんどだろうけれども


相手の感情や体験への「同情」によるものは
「同情しない」ことでだいぶ減らせるはずである

話を聞いたり
体に触れ、エネルギー状態を知っても
それについて思い入れないということ

アクセスバーズでは相手の話を聞いたり
状態を把握する必要性がないため
思い入れが少なくて済む


もうひとつの「共感・共鳴」によるものは
じぶんの状態を整えておいたり
じぶんの状態を知っておくことで
残響をある程度は減らせると思うが
完全になくすのは難しいだろう

「共感・共鳴」こそが
施術のキモだから

なにかが響いたなら
じぶんのうちにあるものが
相手のそれに反応したということ
影響が長く残るならば
自分ごととして対処するだけである

その点アクセスバーズは
やる側も、受ける側とおなじ電荷があれば
いっしょに放たれると明言されているのが
あたらしいし、わかりやすい

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