« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »

2018年10月の記事

コーフンを求める性。弛緩と緊張。

山歩きにはまっている。

斜面を上り下りしていると
心拍数があがる。
そしておそらく
脳内麻薬が分泌される。

その体感が
やみつきになるのだな。

 
ほっとゆるんだ状態を味わうために
ハラハラどきどき緊張した状態を求めるのは
ヒトの性なのか。
動物にはなさそうに思う。

スポーツ全般はもちろん
ゲーム
ギャンブル
セックス、SM
小説や漫画を読んだり
映画やドラマを観るのも
そうした側面があるだろう

非現実世界へのトリップ
その世界での疑似体験
現実世界との落差によって得られるもの

アルコールは心拍数があがってハイになったあと
ゆるんでぼーっとするのがキモなのだろうし

買い物も依存症になるくらいだから
どれを買おう?と悩む時間と
買ったあとの達成感、充実感のメリハリなのか


コーフン状態や達成感は
闘争や狩猟の本能からくるのか?
それに伴う嗜虐性も?

そうしたものを
どれだけ平和に穏便に
解き放つのかが
人間性につながるのだろうか。

衝動を抑え込めば
どこかに余波が出てしまう
それよりも、どう扱うか?
そこに知恵を使いたい。


他人を信じるとは

他人を頼ることができず
なんでも自分でやってしまう

他人を傷つけないよう
荒立てないよう
自分さておき
場をなごやかにする

どちらも他人を信じられていない

それはひいては
「身体の叡智」を
信じられていないということ


みずからの肉体の
他人の肉体の
それぞれにある
それぞれのための叡智に
誰しもがアクセス可能で

その叡智こそが
すべてを担っている

傷ついても
傷つけても
振り回されても
振り回しても
その対処法も癒し方も
その理由や目的も
身体がぜんぶ知っている

そのことをじぶんが身をもって知っていたら
他人も肉体をもっている以上は
それが可能なのだと
そこに委ねていいのだと
信じることもできるように思う


幼少期から
他人と違う感性で
社会に違和感をもって
生きてきていると
他人を信じることは難しい

じぶんと同じように
対処が出来るとは思えず
じぶんが、かぶってしまう
引き受けてしまう

他人に振り回されることも
他人を振り回すことも
躊躇する
億劫になる

ひどく傷ついて
ひどくくたびれていて
肉体への不信感がぬぐえない

なにか慢性的な持病があれば猶更だろう

肉体とじぶんが別の生き物のような
肉体はまるで他人のような
そうした感覚かもしれない


思考が現実をつくる
現実が観念をつくる

このサイクルは
変えられる?
どうやって?

未来言語を現代語に訳す

体の外で起こる問題解決ばかり習って、 自分の全体性の仕組み知らずに生きてますからねワタシたち。

ほんとうのさいわいとは その3
ボディーワーカー小笠原和葉オフィシャルブログ
https://ameblo.jp/kazuhaogasawara/entry-12410558043.html


整体に触れて
身をもって知った
全体性の仕組みを

できるだけカジュアルに
だれにでも使える形で
伝えるにはどうしたらいい?

その問いかけへのこたえが
わたしにとってのアクセスバーズ。

だから、わたしがやる1日講座には
身体と意識の話もおのずと入ってくる。


わたしのクラスの強みはとにかく、
現実的で実用的なことだろうと思う。

いろんなツールを、
どんな場面でどんなふうにつかうのか。

アクセスの世界観、視点を
これまでの常識をふまえたうえで、
どう捉えて、どう扱うのか。

テキストにのっている
抽象的なあれこれを、
現実の具体例に落とし込む。
未来言語を現代語に訳すような感覚。

それが出来る。と思えたからこそ、
ファシリテーターの申請をしたのだ。


バーズの概念は
いままでの常識とは
べつのところからきている。

土台がちがうから
どうしたって未知で
つまりあやしいものでしかない。

そんな世界に入ってきてもらうには
バーズはあやしいけど
わたしがあやしくない
というのも、大事になるのだろう

何年か前、高校からの友人に
SNSでみてるとヤバイひとだけど
会ってしゃべると前と変わらない
ふつーだよねーと言われたことがあるな

それは彼女のポイントオブビューだが
なにかヒントになるかもしれない


« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »

カテゴリー

無料ブログはココログ

占い by いとうより